ダウン症の子どもは人見知りをする?筋力が弱いこととの意外な関係!

高齢出産が増えてきた近年、ダウン症児の育児の様子も、さまざまなブログで公表されるようになりました。

そうしたブログに比較的多いのが、子どもが人見知りをする年齢になったときのダウン症児の様子です。

子育てをする保護者としては、自分の子どもが他の子どもとどう違うのかということを実感しやすい頃だからかもしれません。

 

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まさか!自閉症!?ダウン症の子どもはあまり人見知りをしない⁉︎

ダウン症の子どもは、あまり人見知りをしないようです。

なんとなくニコニコ、誰に対してもニコニコしていることが少なくないようです。

激しく人見知りをして親が困ったという様子は、多くの場合、見られないようです。

 

 

downsyndrome

 

もちろん、知らない人に抱っこされて泣きだすことはあります。

母親に抱っこされている時と、他の人に抱かれている時では、様子が明らかに違います。

母親に抱っこされている時には、落ち着いて周囲の様子を観察します。

知らない人を眺め、しばらく見つめ、相手と目が合うと泣きだします。

場合によっては、大泣きすることもありますが、そのようなケースは、比較的少ないようです。

人見知りという行動は、相手に近づきたいという感情と、怖いから離れていたいという相反する感情が混在した状態と言われています。

相手に近づきたいという感情がもとになっているところに注意が必要です。

ダウン症の子どもでは、相手に近づきたいという感情が強く生じることが少ないのではないかと考える人もいます。

人見知りが少ないのは、相手に近づきたいという感情が弱いことが原因かもしれないと考えられています。

 

▶︎ダウン症の特徴!発達障害について!

 

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筋力が弱いことと関係あり⁉︎

ダウン症の子どもは、筋力が弱く、寝かせておくと、じっとしていることが少なくありません。

腕や脚の関節を伸ばしてじっとしているため、敏捷に動くのに必要な筋力がなかなか身につきません。

ダウン症の赤ちゃんは、生後できるだけ早い時期から赤ちゃん体操を始めて関節を曲げ伸ばしして、

筋肉を鍛えることが大切だとされています。

筋力が弱いため、じっとしていることが多く、他人への関心が弱くなりがちだと指摘する専門家もいます。

人や物への積極的な関心が、ダウン症の子どもには弱いと言われています。

筋力が弱く、寝返りを打って母親に近づいたり、這い這いをして大人に接近したりする経験が乏しいことが、他者への関心を薄くしている可能性があると言われています。

筋力を鍛えて、自分の足で立てたり、自分の腕で這い這いできたりすると、ダウン症の子どもは自信を深めると言います。

ダウン症の子どもの視線の高さと同じ視線で子どもに協力する姿勢を示すと、発達が促されると言われています。

そのような経験を積み重ねることによって、手をヒラヒラさせたり、体をくねくね動かしたりといった常同行動を少なくして、他者への関心に基づいた行動が増えると言われています。

ダウン症の子どもは、筋力が弱いことが知られています。

意識的に筋力をつけるような保育をすることによって、筋力だけでなく、他者に積極的な関心を抱くきっかけを与えることになると言えます。

 

▶︎ダウン症の顔はエコーでわかるのか?

 

ダウン症の子どもは人見知りをする?筋力が弱いこととの意外な関係!のまとめ

ダウン症の子供は優しいとかのんびりしているので、私個人的にも人見知りというイメージがありませんでしたが、もしかしたら、個々の性格によってもだいぶ違うのかもしれませんね。

また筋力は食べ物を食べる口の力にも関係しています。

ダウン症の赤ちゃんは、食べ物を飲み込む力が弱いといいます。筋力を鍛える為に、早いうちから筋肉をつけるようにした方が良いですね。

 

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