ダウン症でも入れる保険は?0歳から入れる医療保険のまとめ!

子供の保険は共済系がおすすめ

子供の医療保険は共済系の商品がおすすめです。

 

特にダウン症では民間の保険ではまず加入できません。

 

多くの保険加入の条件に「通院中でないこと」があり、ダウン症の場合はこれではじかれてしまうことがほとんどです。

 

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多くのダウン症児が加入しているのがコープ共済の「たすけあい」J1900コースです。

 

0歳~18歳までで保険料は1900円/月、死亡保障、医療保障、賠償責任保障がつきます。

 

J1900コースがおすすめなのは加入条件が緩いからです。

 

告知項目は「(申し込み日に)入院していないか」「現在、医師から1年以内の入院または手術をすすめられているか」の2点になります。

 

加入年齢が18歳までになっていますが、別のコースに引き継ぐこともできます。

 

また、20歳を超えれば民間保険会社の医療保険にも入ることができる場合もあります。

 

▶︎赤ちゃんのダウン症の特徴を分かりやすく説明します!

 

baby

 

妊娠中から保険を考えておくことも重要

もうひとつ、ダウン症児でも加入できる保険としてぜんち共済の「あんしん保険」があります。

 

保障内容はコープ共済のものとほとんど変わりませんが、告知の必要がありません。

 

ただし、この保険は加入対象の年齢が5歳以上になっており、0歳~4歳では加入できなくなっています。

 

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もうひとつ、JICグループの「心身障碍者向けサポート総合補償制度」というものがあります。

 

本人のケガ、対人対物の賠償制度などを保証する制度で、全国の養護学校でも広く導入されているようです。

 

厳密にいうと医療保険とは異なりますが、病気やケガでの入院や傷害見舞金制度などもあり、保険に加入できない心身障碍者のサポートを行ってくれる内容になっています。

 

ダウン症児は病院のお世話になる機会が多いですが、乳幼児医療制度があるため、医療費自体は安く済む場合が多いと思います。

 

しかし、なるべく早いうちから医療保険加入を検討することをおすすめします。

 

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