ダウン症の子にバディウォークがオススメの3つの理由

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今年も、バディウォークが、催される時期になりました。

バディウォークとは、ダウン症のある人と共に歩くイベントです。

行進は、1マイル。約1.6キロです。

すでに、宮城では、10月2日に457人が参加して、盛大に行われました。

2016年秋には、宮城の他に、京都、名古屋、長崎、東京で、バディウォークが行われます。

バディウォークが、ダウン症の子供たちにオススメなのは、どのような理由からでしょうか?

buddywalk

 

ダウン症でない人と、和やかにふれあえるから

バディウォークの目的は、ダウン症への理解を促すこと。

理解への第一歩として、ふれあう場を設けるのが、バディウォークです。

バディウォークは、ダウン症のある人もない人も、自由に参加できます。

バディウォークに参加する、ダウン症でない人は、ダウン症に関心を持っている人たちです。

ダウン症のある人とふれあうことを、楽しみにしている人たちです。

普段、身近に接することができない、ダウン症の人と接することを、楽しみにしている人たちが、バディウォークに参加します。

普段、接する機会が少ない、ダウン症でない人と、和やかにふれあえる機会が、バディウォークです。

ダウン症であってもなくても、笑顔を交わすことで、親しくなれるということを、実感できる機会になります。

 

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ダウン症のある人と、幅広く交流できるから

バディウォークの参加者は、年々増えています。

イベント会場には、ブルーシートを広く敷いてあります。

交流スペースです。

交流スペースでは、ピクニック気分で、食事や遊び、おしゃべりを楽しむことができます。

ダウン症のある人が、その家族や友人と、くつろいで過ごすことができます。

交流範囲が狭くなりがちなダウン症の人と、その家族にとって、交流範囲を広げる機会です。

違う世代の、ダウン症の人と交流することで、物の見方を広げることができます。

→全世界のダウン症の人数は?現在の状況はどうなっているのか?

 

頑張っている仲間の姿が見られるから

バディウォークでは、ステージイベントも催されます。

幼児から大人まで、さまざまな世代の人が、ダンスパフォーマンスを披露します。

また、自分の夢や、頑張っていることを発表します。

頑張っている仲間の姿を見る機会です。

仲間の思いを知るチャンスです。ダウン症があるからこそ分かる、仲間の頑張り。

共感できる夢。

新しい一歩を踏み出すきっかけが、バディウォークで、つかめることでしょう。

→ダウン症の子供が自立するためにやっておきたい3つの事!


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