アメリカ産の葉酸サプリは安全?国によって成分とかは違うのか?

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妊娠を望んだり、妊娠した時に、摂取が推奨される栄養素が、葉酸です。

葉酸が妊娠初期に不足すると、胎児の神経管閉鎖障害のリスクが高まるためです。

葉酸を含む食品は、少なくありませんが、厚生労働省は葉酸サプリの摂取を勧めています。

食べ物から摂取できる葉酸は、体内で使われる率が低いとされています。

体内に吸収される葉酸は、食品に含まれている量の約半分。

葉酸サプリには、海外製のものも少なくありません。

中でも身近なのが、アメリカ産です。

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アメリカ産の葉酸サプリの成分や葉酸の含有量は?

アメリカ産の葉酸サプリで、ポピュラーな品には、多くのビタミンやミネラルが配合されています。

葉酸以外の主な成分は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、ビオチン、パントテン酸、カルシウム、鉄、ヨウ素、マグネシウム、亜鉛、銅です。

葉酸の含有量は、1日分が通常800μg。

日本産の葉酸サプリの配合量の2倍です。

産婦人科の医師に確認したところ、1日分の葉酸の配合量が800μgのサプリメントを、妊娠中に飲み続けても、問題はないとのことです。

ちなみに、日本の厚生労働省が公表している、葉酸の1日の摂取量の上限は、20代女性が900μg、30代女性が1000μgです。

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→妊娠中に葉酸を飲んでないと起こるべき最悪の結果3選!

アメリカ産の葉酸サプリのメリットとデメリット

サプリメント大国アメリカ。

アメリカでは、サプリメントは食品と薬の中間に位置づけられています。

そのため、成分や製造工程は、詳しく表示することが義務付けられています。

天然葉酸か合成葉酸か、原材料は何かが、明確に記載されているのが、アメリカ産の葉酸サプリのメリットです。

記載をしっかりと確認して、安全性に問題がないサプリメントを、消費者が選べる環境になっています。

デメリットは、1日分の葉酸配合量が多いこと。

まとめ飲みすると、過剰摂取のリスクが高まります。

葉酸の過剰摂取を続けると、葉酸過敏症を発症することがあります。

葉酸過敏症の主な症状は、発熱、じんましん、紅斑、かゆみ、呼吸困難などです。

また、ビタミンB12欠乏症にかかっていても、発見が遅れるのが、葉酸の過剰摂取を続けた時の問題点です。

なお、アメリカ産の葉酸サプリは、粒が大きいのも特徴。

大きいものでは、日本産の葉酸サプリの2倍もの大きさになります。

つわりの時には飲みにくいと感じる妊婦が、少なくありません。

 

→つわりの時でも飲みやすい日本の葉酸サプリを見る


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