【ダウン症予防】葉酸サプリの選び方!注意すべき3つのポイント

スポンサーリンク

妊娠を望む女性に対して、厚生労働省は、葉酸の摂取を推奨しています。

推奨されている葉酸の摂取量は、1日あたり400μg。

必要量を摂取するために、利用されるのが、葉酸サプリです。

葉酸サプリの大半は、1日に400μgの葉酸が摂れるように作られています。

数ある葉酸サプリの中で、効果がある葉酸サプリを選ぶには、どのような点に注意したら良いでしょうか?

yousan

 食事性葉酸をモノグルタミン酸型に変換させたものを選ぶべし

全ての葉酸サプリは、モノグルタミン酸型葉酸を配合しています。

厚生労働省が、モノグルタミン酸葉酸を推奨しているためです。

葉酸サプリの選び方では、より安全性が高い、モノグルタミン酸型葉酸を選ぶことが大切です。

モノグルタミン酸葉酸には、2種類あります。

化学成分から合成されたモノグルタミン酸型葉酸と、食事性葉酸をモノグルタミン酸型に変換させた葉酸サプリです。

食事性葉酸とは、野菜や果物、酵母などから抽出した葉酸です。

安全性が高く、肝臓や腎臓の負担にならないのは、食事性葉酸をモノグルタミン酸型に変換させた葉酸サプリです。

スポンサーリンク

→ダウン症予防!妊活・妊娠中に葉酸サプリを飲むとどんな効果が出る?

ビタミンB12が配合されているものを選ぶべし

葉酸は、ビタミンB12と協力関係にあります。

葉酸とビタミンB12は、常に一緒に働きます。

ビタミンB12が不足すると、葉酸は本来の働きがうまくできない場合があります。

DNAの合成、細胞分裂、ヘモグロビンの合成など、いずれも、葉酸の重要な働きです。

神経管閉鎖障害や口唇裂のリスクの低減にも、赤血球不足による悪性貧血の予防にも、また、ダウン症のリスクを減らすことを期待するにも、葉酸とビタミンB12が、同時に作用することが必要になります。

葉酸サプリの選び方では、ビタミンB12がしっかりと配合されているものを選ぶことが、不可欠です。

→ゆめやの葉酸サプリの口コミや評判!ダウン症予防に葉酸がなぜオススメ?

添加物に要注意!×××と×××が使われていないものを選ぶべし

妊娠中に副作用の危険性がある、添加物があります。

葉酸サプリの選び方では、そうした添加物を使っていないものを選ぶことが、きわめて大切です。

特に注意したいのが、ショ糖脂肪酸エステルです。

ショ糖脂肪酸エステルは、吸湿防止のために使われている添加物です。

ショ糖脂肪酸エステルは、胎児の奇形のリスクを高めることがあります。

もう1つ、妊娠中に注意したいのが、乳糖です。

甘味料の一種ですが、下痢や腹痛などの胃腸障害を引き起こすことがあります。

→葉酸サプリは薬局やドラッグストアで買わない方が理由とは?


スポンサーリンク


→ダウン症の出生確率を今すぐ7割軽減する


関連記事はこちら↓↓

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ