新出生前診断導入は日本ダウン症協会は反対!日本ダウン症協会とは

新出生前診断導入は

日本ダウン症協会は反対に

ついて今回は書いてみたいと思います。

 

公益財団法人「日本ダウン症協会(JDS)」とは、

正式名称「ダウン症候群」のある人達と

ご家族の支援活動を目的として、

約50年程の実績がある協会です。

 

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日本ダウン症協会

ダウン症協会によると、

近年、

ダウン症の出生率が多くなっている半面、

ダウン症以外の障害を持つ人への理解も深まり、

社会生活もしやすくなったという

状態にあるという事です。

 

日本ダウン症協会とは

http://blog.goo.ne.jp/jdsosakaより引用

 

しかし実際には、

まだまだ差別や偏見が多いのも事実です。

 

差別や偏見は、

無意識の中で行ってしまっている場合もあります。

 

病気が原因での差別も沢山あります。

 

日本ダウン症協会では妊娠が分かり、

その後の「新出生前診断」の導入を強く反対しています。

 

「命の選別」とも呼ばれ始めた新出生前診断では、

妊婦の血液から

99パーセントの高い確率で

ダウン症や先天性疾患の有無が分かる為、

障害が有るとなった場合、

人工中絶を希望する人が

増加している事を理由として上げています。

 

命の選別という言葉が

どれだけ苦しい選択であるかは、

実際に人工中絶を決めた人にしか

分からないのも事実ですが、

障害の可能性が有るというだけで、

勝手に命を絶ってしまう事実を

ダウン症協会では重視しているのです。

 

障害や疾患の具合は、

産まれてみないと分からないのも事実です。

 

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新出生前診断の有無

新出生前診断を受ける・受けないは、

現在の日本では、

義務ではありませんし、

選択は自由です。

 

晩婚化が進む日本では、

高齢出産=ダウン症というイメージが強くなってしまい、

出産後の育児の問題や世間体の問題等を考えた場合、

この先ますます新出生前診断の需要は高まるばかりです。

 

高齢出産においては、

様々なリスクが多いのも事実ですが、

確率的に高いという状態であり、

普通に健常の赤ちゃんを出産されている人も居ます。

 

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