胎児にダウン症とは!?兆候はあるのか?

妊娠中のお腹の中にいる赤ちゃん(胎児)や、

生れてきた赤ちゃんがダウン症…

そんなケース、

聞いたことあるでしょう。

 

ダウン症とそうじゃない子ってどう違うのでしょう?

エコーだけで診断できるものなの?

気になりますよね。

 

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ダウン症の原因は高齢出産&父親のDNA?

ダウン症の原因は、

単に高齢出産だけなの?

それとも母親や

父親のDNA自体に問題があるの?

こういう点について調べてみましょう。

診断のつけかたですが、

どれだけ遅くても出産直後には

ダウン症であると診断できるそうです。

赤ちゃんはみんなむくんだ顔つきですが、

それでも診断可だそうです。

 

妊娠中であれば、

「エコー」と呼ばれる機械で、

首の回りのだぶつきを見て、

ダウン症かどうか?

判断がつけられるともいいます。

 

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4Dエコーでダウン症は判明する?

このごろでは

「4Dエコー」のような機械で

胎児の動くさまも観察することが可能です。

 

Pregnant woman looking at her baby on ultrasound picture

ダウン症には、

二重でつりあがった目、

耳の位置がわりと下のほうにあって変形している、

頭の形が扁平だったり。

 

特徴的な点はたくさんあります。

 

胎児の時点で、

心臓に疾患を抱えていることが多いので、

首がむくんだり、

こぶ状のものがあったりするので、

こうした異常はエコーで検査できるけれど、

エコーですと100%確実な診断は

つけられないという事情もあって、

産まれてきてから診断することが多いです。

 

「どうしてもお腹の中の子供が気になる…」

という妊婦に対しては、

任意で出生前診断を受けることによって、

羊水検査をすることがあります。

 

染色体の異常を発見する

検査ですので、

エコーよりは

正確だと言われます。

 

ダウン症の直接の原因は

染色体の異常ですが、

その異常が起こる原因は

「高齢出産」が挙げられます。

 

しかしダウン症以外の障害や

病気も親が高齢であればあるほど

生じやすい傾向があります。

 

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