ダウン症はエコーでみたら足の特徴でわかるのか!?

ダウン症の特徴はエコーで見ると足にも出るそうです!

中期から後期のエコーによって分かるダウン症の特徴のひとつに、「足が短い」というものがあります。

他にも指の生え方の異常や、鼻筋の形の奇形、首が太いなどがあります。

 

スポンサーリンク

 

エコーではダウン症の特徴はわかるのだろうか?

出生前診断専門の医師でしたらこうした細かい特徴をエコー検査だけで、胎児のうちに発見できるのかもしれませんが、すべての医師にそういうサービスが期待できるのでしょうか。

“ダウン症の子を産むかも…”という不安が先に立って、子のNT数値などが気になり、主治医を疑うようなことになっては本末転倒です。

妊娠中に“胎児がダウン症である”と分かった母親は基本的に2種類しかいません。

エコーで診断できるほどの重い合併症(明らかな心音の異常など)を持っていたケースか、羊水検査を受けた母親です。

 

スポンサーリンク

 

ダウン症と羊水検査の関係は!?

確実なのは羊水検査しかありませんが、20代のうちに羊水検査を受けることによる流産のリスクは、30代後半で何もしないでダウン症児が生まれてくる確率と似たようなものであることから、産婦人科医はあまり熱心に羊水検査を薦めないという事情があります。

足の長さもそうですが、鼻すじや、関節・指が、“エコーでは正常に見えた…”のに、産まれて見てからダウン症であると診断される子の方が多いでしょう。

 

Piedi di neonato

 

足が短い=ダウン症ではなく、そのようなケースもあるという程度です。

羊水が多めであるとか、体重が低い、鼻すじがはっきりしない、手足が相対的に短い、両目の間が狭い、といったいくつもの特徴があり、なおかつ高齢出産で、さらにNT値や他の数値が気になるようだと、検査を薦める医師もいます。

妊娠8か月目ぐらいから胎児の大腿骨長(FL)が数周ほど短い…という程度の話であれば、何の問題もなく生まれてくる子も多いのです。

 

ダウン症はエコーでみたら足の特徴でわかるのか!?のまとめ

やはりエコーだけでダウン症を判断するのはかなり厳しいのがわかります。

ましてや足の長さだけで判断するとは難しいでしょう!他にもダウン症の特徴と思われる所もエコーでわかったとしても100%ダウン症であるといった判断を下す事が出来ないことを考えると、エコーでダウン症の可能性があった場合、医師と相談して羊水検査をすると行った流れが一般的のようです。

 

12・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→ダウン症の出生確率を今すぐ7割軽減する


関連記事はこちら↓↓

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ