ダウン症はエコーで見たら横顔で判別できるのか?

妊娠中の自分の子供がダウン症かどうかはとても気になる問題であり、それが分かる方法があるならば是非とも試したいと考える方は多いでしょう。

 

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エコーによるダウン症の判断

最近では、エコーを使うことによって、ダウン症の判断ができるかどうかが話題になることが多いです。

 

Pregnant woman looking at her baby on ultrasound picture

エコーというのは、超音波を用いて胎児の様子を観察することであり、顔や手、足などの形がはっきりと分かります。

このエコーを用いて胎児の横顔を確認することによって、ダウン症かどうかを判別できる可能性があるとされています。

ダウン症児の顔の特徴として、鼻が低く、顔が平坦であり、後頭部は平べったくなっているなどがあります。

超音波写真によって、胎児の横顔からこれらの特徴が見えたのであれば、ダウン症児の可能性があると考えられるかもしれません。

はっきりとしたことをエコーから確定することは不可能であり、あくまでも可能性の問題となります。

そもそも、顔の外見上からの特徴だけでダウン症を判別することは難しく、ダウン症じゃなくてもダウン症児のような顔をしている子供もまれに存在します。

 

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談笑を確実に判断するにはエコーでは不可能

結局、本当にダウン症児であるかどうかを判断するためには遺伝子レベルでの検査が必須なのです。

仮にエコーをした結果からダウン症児の可能性があると考えられる場合には、別のもっと精度の高い検査を行うことによって、ダウン症児であるのかをはっきりさせることができます。

ただし、医師の中にはダウン症児であることを妊娠中にはっきりさせる必要はないと考えている方もいます。

事前に医師とダウン症児についての話をしておいて、医師がどのような考え方をしているのかを知っておきましょう。

医師の対応によっては、別の病院に変えることを検討した方が良いケースもあります。

 

▶︎ダウン症はエコーでみるとFL(大腿骨長)が短いのか!?

 

ダウン症はエコーで見たら横顔で判別できるのか?のまとめ

エコーだけで100%ダウン症を判断するというのは、難しいということがわかります。

あくまでもダウン症かもしれないという可能性を判断するといった感じになります。

先生によって出生前診断等をしないというのは、詳しく診断するためには、羊水検査といった事をしますので、流産や堕胎といった心配もある事から妊娠中の検査を拒む人もいるようです。

 

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