ダウン症はエコーで12週目でわかるのか?

ダウン症はエコーで12週目でわかるのか?

ダウン症の有無は、

通常の妊婦検診では、

ハッキリと分からないのが現状です。

 

そして、

経膣エコーから

経腹エコーに変わるのは

12〜15週くらいになりますから、

12週目頃は胎児の姿がかなりハッキリと見えてきます。

 

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ダウン症とエコーについて

例えば経腹エコーで、

明らかな後頭部の浮腫が見られた場合は、

羊水検査を勧められる事があるようですね。

 

検診を受ける妊婦さん

後頭部の浮腫は、

胎児のダウン症の症状のひとつとして

あげられています。

 

出生前診断と言われる検査は、

血液検査や羊水検査等の、

細かい項目で行われます。

 

現在は「胎児ドック」という

出生前診断の専門医療機関も存在します。

 

受けるか・受けないかは、

ご夫婦で話し合って決める事ですから、

医師からの強制はありません。

 

近年の晩婚化で

高齢出産の初産を迎える

女性も多くなってきました。

 

もちろん全ての高齢出産の赤ちゃんが

ダウン症であるわけではありませんが、

染色体異常の可能性の確率が高くなる

という事実があります。

 

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ダウン症12週目について

ダウン症の症状は、

12週目頃を目安として、

その他にも

先天性の疾患の有無等の可能性

見えてくるようです。

 

ただ、

エコーは確実にダウン症の

有無を決定できる精密さはありません。

 

異常の可能性を

指摘できるというものです。

 

その指摘も100パーセント疾患の可能性という事にはなりません。

 

胎児の状態での疾患の見分け方は、

ベテランの医師には分かる事が多いようですね。

 

沢山の赤ちゃんを見てきた知識と経験が豊富です。

 

妊婦検診で最後まで

異常が見られなかった場合でも、

産まれてから分かる

疾患というのもあります。

 

案ずるより産むがやすしという

ことわざがあるように、

リラックスしたマタニティライフを

過ごす事で、

お腹の胎児も頑張って

産まれてきてくれるのだと思います。

 

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