妊娠11週からダウン症はエコーで分かる可能性がある!?

妊婦さんであれば、

“お腹の中の胎児が無事かどうか?!”

不安になりますよね。

 

「妊娠11週目から

ダウン症はエコーで分かる可能性がある」

という説もあるようですが、

本当のところはどうなのでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

エコー検査によるダウン症の特徴について!

エコー検査によって

ダウン症の特徴

(奇形的な心臓や首の後ろのコブなど)が、

発見されることがある

という話は有名ですが、

それはいつごろ分かるものなのでしょうか?

 

妊婦 家族 夫婦

 

なぜ?

「妊娠11週目」かというと、

ちょうどそのころ

膣エコーから

腹部エコーに変わるからでしょう。

 

腹エコーになる頃には、

胎児の全身もはっきりと

画像で捉えることが

できるようになります。

 

しかし膣エコーでも

腹エコーでも事情は

変わりませんが、

エコーではお腹の子が

ダウン症であるかどうかは

分からないのです。

 

スポンサーリンク

 

エコー検査で問題ないと言われて産まれた子供がダウン症!

エコーはふつうに受けていて、

医師から

「順調ですよ、異常ありません」

と言われていたのに、

産んでみたらダウン症だった

というケースも多いのです。

 

産んでから数年経過してから、

発達に異常が見られてそのときに、

「ダウン症です」

という診断が出るケースもあります。

 

だからお腹の中の子が

ダウン症であるかどうか?

心配なら出生前診断以外に

不安を払しょくする方法は無いです。

 

先天性疾患

(生まれつき心臓に大きな障害がある等)は、

エコーで診察すれば

○%は分かる…というような、

俗説が独り歩きしているようです。

 

目立つ奇形や先天性心疾患等は、

胎児のうちに

発見されることもあるかもしれませんが、

産まれてみないと

分からない障害も多いです。

 

エコーの能力は限られたものです。

NT(後頚部浮腫)によって

染色体異常を知ることは可能ですが、

NTも何も確定的なことは

言えないのだそうです。

 

12・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→ダウン症の出生確率を今すぐ7割軽減する


関連記事はこちら↓↓

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ