妊娠14週〜16週でダウン症はエコーでわかるのか?

妊娠14週から16週で

ダウン症かどうかを調べる事は

出来るようですが、

100パーセントの確率では判明しません。

 

エコー検査で分かる症状は、

後頭部の浮腫等が見られるなど、

ダウン症の疑いがあるという

範囲内にとどまります。

 

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妊娠14週目ダウン症

妊娠14週目辺りは、

かなりハッキリとエコーの

画像に胎児が写ります。

 

妊娠14週 ダウン症 エコー

http://www.love-baby.info/nkeika/4ka.htmlより引用

 

その時の胎児の向きによって、

後頭部が見えない場合もありますし、

浮腫らしきものというだけで、

ダウン症であるという判断はできません。

 

もしハッキリとダウン症の

有無を知りたい場合は、

流産のリスクをしっかりと考慮した上での

「羊水検査」という方法があります。

 

羊水検査は、

母体のお腹に直接針を刺し、

子宮内の羊水を採取して

染色体検査をするという方法です。

 

注射するわけですから、

痛みは伴います。

 

しかし、

羊水検査ではエコーとは違い、

確実にダウン症の有無を

判定する事が可能な検査です。

 

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新出生前診断とダウン症

14週頃は安定期に入っていますし

初期の段階で

異常が認められなかった場合でも、

すべてが安心であるとは

言い切れないのも事実です。

 

出産後に分かる

ダウン症もあるようですし、

染色体以外の原因で

何らかの疾患を持って

産まれてくる可能性もあります。

 

新出生前診断を

受ける妊婦さんが多くなっていますね。

その背景には、

晩婚化における

高齢出産等の理由があげられています。

 

高齢出産のリスクは、

年齢が高くなるほど

リスクも上がるばかりです。

 

もちろん高齢出産を

される女性全てが、

ダウン症等の症状を持った

赤ちゃんが生まれてくるわけではありません。

 

エコー検査は通常の

妊婦検診で用いられますが、

 

胎児ドッグ等の専門機関では、

かなり高い確率で

ダウン症や疾患や奇形の

有無を調べる事が出来ます。

 

確実な結果を知りたい人は

医師に相談する事が可能となっています。

 

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