妊娠7ヶ月からダウン症がエコーで分かるのか?

妊娠7ヶ月目ごろエコーによって、

心疾患が発見された胎児のケースです。

 

予定よりも40日早く出産をして、

産まれた直後に

ダウン症だと言われたそうです。

 

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検診で順調と言われたらダウン症は安心なのか?

羊水検査や

クアトロテストは受けずに、

妊娠7か月前までの検診では

「順調」としか言われなかったそう。

 

“心音の確認でも

何の異常も告げられなかったのに、

どうして7ヶ月目で

心疾患になってしまうのか…

もっと別の医師のところに

相談に行くべきだったか…”と、

母親は自分を責めているんだとか。

 

Pretty little girl with blond hair

 

この女性のように、

出産直後まで

「順調」であると

疑っていなかった人にとって、

ダウン症の子を授かるのは、

大きすぎるショックであることは

想像できますね。

 

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妊娠7ヶ月目で急にダウン症になるのか?

妊娠7ヶ月目で

突如ダウン症になった…のではなくて、

妊娠7ヶ月目でようやく心疾患

(ダウン症の主な合併症のひとつ)の、

エコー画像の構造的な特徴が

医師の目にも

見つけられるようになったということです。

 

“もっと早く発見されれば…”

医師をなじる母親の気持ちも分かりますが、

 

出生前診断専門の医師でも

エコーだけでは難しいのです。

 

そう、

現時点では、

エコーでは

ダウン症の診断を

つけることは不可能です。

 

「羊水検査や出生前診断を

受けないで子供を産む」という選択は、

「産まれてくるのならどんな子でも構わない」

という意思表示であると言います。

 

胎児がダウン症であれば

Tが○以上だとか、

胎動が弱いとか、

鼻の形がおかしいとか、

いつも舌を出しっぱなしにしているとか、

さもエコーだけで

診断がつけられるような

俗説がひとり歩きしていますが、

出生前診断

染色体検査によるしか、

胎児のうちの障害の有無については

誰も何も言えないそうです。

 

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