ダウン症の合併症は先天性心臓疾患が多い!

ダウン症の合併所には、色々ありますが、やはり「先天性心臓疾患」が多いのが事実です。

先天性心臓疾患とは、生まれつき心臓に何らかの異常がある場合の事を言います。

 

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ダウン症と先天性疾患について

中でも代表的な症状として、左右の心房の壁(仕切り)に穴があいている病気が多く見られます。

 

ダウン症 合併症 心臓

http://entamelifetechnic.blog.so-net.ne.jp/2014-06-24より引用

 

病名は「心房中隔欠損症」と呼ばれています。

ダウン症で心房中隔欠損症の場合は、手術によって穴をふさぐ場合もあります。

ただ、どうしてもリスクが高くなりますので、命の危険も考えられます。

心臓の穴が小さい場合は、成長と共に修復されていく場合もあるようです。

心臓は生き物全てにとって、体内に血液を循環させる非常に大切な臓器ですね。

血液の循環が悪くなる事で、また違う疾患へと繋がってまう可能性も高くなってきます。

血液の循環が悪い事で、身体全体の浮腫みが現れる症状もあります。

ダウン症は染色体の異常によるものですから、先天性疾患とは言いませんが、合併症により発症する病気のリスクが多いのも事実だと言えます。

 

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先天性疾患の早期発見について

そしてダウン症児は、力が弱いというのも特徴のひとつですね。

長時間の手術に耐えられるだけの体力も、大きな問題点としてあげられるのではないでしょうか。

健常者であっても、病気は非常に危険が高くなる場合もあります。

ダウン症児の先天性疾患を早期発見する事は、まだ難しいと言えます。

胎児の状態で羊水検査を受けて、ダウン症の有無を確定できるような、画期的な検査はありません。

産まれてから、詳しい検査をして初めてわかる疾患が多いのも事実です。

先天性心疾患も胎児の状態では、可能性がありますよ…という状態にとどまるものです。

ある程度可能性を指摘されたら、胎児ドッグ等の専門医療機関で検査する事をすすめられる場合もあります。

 

ダウン症の合併症は先天性心臓疾患が多い!のまとめ

先天性心疾患がダウン症には多いというのがわかりましたが、その症状をいち早く見つける事ができるというのはまだ現段階では中々難しいようです。

医療が発達してダウン症の人の寿命もだいぶ伸びたとはいえ、まだまだ安心するには少し早い気もします。

少しでもリスクを軽減できるようにするには、詳しい検査をする必要がありますね!

 

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