チョコレートドーナツ映画の感想!ダウン症の実話動画について!

チョコレートドーナツという、

ダウン症と同性愛を

モチーフにした映画をご存知でしょうか?

 

ダウン症の子供をもつ奥山佳恵さんが、

映画の会見に参加されて

話題にもなりましたね!

実話を元にした映画というお話です!

若干ネタバレを含むので見たい方は

ご覧にならないでください!

 

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チョコレートドーナツとはどんな映画?

1970年代のアメリカの

実話を元に作られた映画です。

家族愛とは?無償の愛とは?

について考えさせられる映画です。

 

1970年代アメリカの実話を基に、
母親に見捨てられたダウン症の少年と一緒に暮らすため、
司法や周囲の偏見と闘う同性愛カップルの姿を描いた人間ドラマ。

同性愛であるがゆえに法の壁に阻まれる苦悩を、
テレビドラマ「グッド・ワイフ」シリーズなどアラン・カミングと、
『LOOPER/ルーパー』などのギャレット・ディラハントが熱演する。
メガホンを取るのは、『17歳のカルテ』などのトラヴィス・ファイン。
血のつながりはなくとも、
少年を守るため奔走する主人公たちの無償の愛が胸を打つ。

1979年カリフォルニア、
歌手を目指しているショーダンサーのルディ(アラン・カミング)
弁護士のポール(ギャレット・ディラハント)は同性愛カップル。
母親に見捨てられたダウン症の少年マルコ(アイザック・レイヴァ)と、
出会った二人は彼を保護し、
一緒に暮らすうちに家族のような愛情が芽生えていく。
しかし、
ルディとポールが同性愛カップルだということで、
法律と世間の偏見に阻まれ、
マルコと引き離されてしまう。

チョコレートドーナツ

http://blog.livedoor.jp/machipochi3/archives/37669684.htmlより引用

チョコレートドーナツのネタバレ!

物語の結末はハッピーエンドではありません。

バーで口パクで歌を披露する、

ドラッグクィーンのルディ。

検事局のポールと

深い関係を持っている。

 

母親が薬物中毒で育児放棄されているダウン症の少年マルコ!

 

そのマルコをルディと

ポールが従弟と偽り引き取る。

 

そして検事局のポールが母親から、

暫定的看護権得て正式に育てていきます。

 

ルディ、ポールそしてマルコと

3人での幸せな暮らしが、

始まります。

 

あるとき3人はポールの

上司のパーティに

みんなで出席する事になります。

 

なよなよした同性愛者のルディ、

そこら中の食べ物を散らかしまくり、

変な踊りを披露してしまい、

完全に周りから浮いてしまう3人!

この事がきっかけでポールは仕事を失ってしまう。

 

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2人からマルコを

引き離そうとする警察官。

送り込まれた施設から

マルコを引き戻そうとするポールたち!

 

3人は楽しく生活をしていたはずなのに、

どこで歯車が狂ってしまったのでしょうか?

 

裁判で裁判官が3人に向かって、

「あなたたちは健全な社会人ではない!」と言い放つ。

 

そして司法取引で

マルコの母親が永久看護権を得て、

3年の懲役を

免除されて出所がきまります。

 

そして引き取ったマルコを

自分の男と一緒に追い出してしまいます。

 

マルコは街をさまよい続け息を引き取ってしまいます。

 

この映画は「同性愛」

「ダウン症」というだけでなく、

もっと深い事を考えさせられる

映画だと思いました!

 

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