ダウン症の染色体は47本!治療は可能なのか?

ダウン症という疾患を持って生まれてくる赤ちゃんが、数年の間に8倍ほど増加していた!というデータがありました。

染色体異常によってダウン症という病気を発症してしまうみたいです。

 

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ダウン症の染色体は47本

通常の人間の染色体の数は46本あります。

しかし、ダウン症がある場合は、47本あるという事になります。

21番目の染色体の数が3本ある状態になります。

ダウン症の検査は、羊水検査と言われる母体のお腹に針を刺し、直接子宮内の羊水を採取して染色体の数を調べる事でわかります。

現在の医学で、羊水検査によるダウン症の有無は、ほぼ100パーセントの確率で知る事が可能です。

 

胎児ドック

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/blog/nozaki/gallery/gallery14.htmlより引用

 

染色体の数が47本ある事で、ダウン症だけではなく、他の合併症と言われる病気も発症する確率が高くなるのも事実です。

もちろん、産まれてからの症状には、個人差が大きいですから、一概には言えません。

 

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ダウン症は気を付けてだけでは回避できない

ダウン症は、母親が気をつけていたら大丈夫!というわけではなく、仕方のない事だと思われます。

病気がある、疾患がある。健康なご夫婦の赤ちゃんでも、突然発覚する事も多いのが事実です。

最近は、出生前診断が広まり始めています。

妊娠したけど、赤ちゃんは健康な状態で生まれてくるのだろうか?と、特に妊娠中は気になる人が多いものです。

「胎児ドック」という、胎児の健康状態や疾患の有無を調べる事ができる専門の医療機関もあります。

胎児ドックでは、通常の妊婦検診よりも、更に高度な検査が行われる為、染色体の数をはじめとする、様々な検査を受ける事ができます。

染色体の数が47本である、というダウン症の可能性もハッキリと知る事ができる為、需要が多くなっている現状です。

逆に、産まれてから疾患を知らされたとしても、親になったのですから受け入れられる人が多いのも事実です。

▶︎ダウン症染色体検査について!

 

ダウン症の染色体は47本!治療は可能なのか?のまとめ

現在の医学では染色体の治療というのは不可能になります。そのため母体にリスクがありますが、出生前診断によってダウン症かどうかというのは、判断ができます。

ここでダウン症とわかって堕胎する人もいますし、ダウン症とわかっても覚悟を決めて出産をするという人もいます。

こればかりは、本人の意思になります。

これからの将来、染色体の治療もできるようになる技術が、生まれてくる事を願いたいです。

 

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