ダウン症NT検査とは何の事なのか!?

胎児のダウン症の特徴のひとつに、後頭部から後頚部にかけて、浮腫(むくみ)が見られる場合があります。

その浮腫を「NT(Nuchal Translucency)」と言います。

 

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ダウン症と妊婦検診について!

浮腫みが妊婦検診でのエコーで、医師が確認できる状態であれば、ダウン症を含めた何らかの病気がある

可能性が高くなります。

ダウン症の疑いがある場合は、心臓機能が通常の週数の発達よりも遅れます。

心臓の機能だけではなく、循環器等の発育も遅れます。

 

NT検査

http://www.k-sato.com/antenataldiag/NT/NT.htmより引用

 

循環器不全の疑いが強くなる症状として、後頭部から後頚部にかけて浮腫が確認できると言われています。

しかし、全てのダウン症でNTが確認できる訳でもないようです。

NTの検査は超音波やエコーで確認できます。

胎児ドックと言われる専門の病院があります。

気になる場合やハッキリ結論が知りたい場合は、受診してみるのも方法のひとつです。

 

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胎児ドックとダウン症の検査について!

胎児ドックでは、詳しい検査をしますので、確実な結果が得られます。

ドクターも専門医ですから、安心だと言えます。

ダウン症の原因は、染色体の異常だといわれていますが、例えばマーカー検査で陽性と出た場合、全てがダウン症という結果にはなりません。

心疾患であったり、通常よりも発育が遅れている場合でも、陽性反応になる場合もあるようです。

胎児の発育も、産まれてからも、成長過程には個人差というものが生じてきます。

障害があるから、若干成長は遅れますが、親が悲観的にならない事が一番大切だと思います。

 

羊水検査でダウン症と判明した胎児を、中絶するという選択をするご夫婦も増えています。

悲しい現実だと思いますが、他人が口出しできる問題ではないのが現状です。

NTという症状が確認できただけで、全てを判断する事はありませんし、尊い命を消してしまう理由になるのは問題だと考えます。

 

▶︎ダウン症エコーNT(胎児頚部浮腫)とは?

 

ダウン症NT検査とは何の事なのか!?のまとめ

浮腫みが発見された場合はダウン症に限らず生まれてくる子供に何かあるのでは・・・と思ってしまうのが親心です。

私は羊水検査はしませんでしたが、それ以外の検査は全てしました。

ダウン症かもといった不安もありましたが、体に負担がかからない検査は一通り受けた方が良いのかな?って思います。

 

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