ダウン症の女優!ジェイミーブルーワーについて

テレビドラマ

『アメリカン・ホラー・ストーリー』で

魔女ナンを演じたジェイミー・ブルーワーさん。

 

ダウン症候群という障害と

実に上手く付き合った人生を歩んでいる方です。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』の中でも

ダウン症候群の

魔女という役を演じています。

 

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ダウン症候群の女優 ジェイミー・ブルーワーさん

 

ナンは人の心を読む

能力を持つという設定。

魔女たちのアカデミーの同級生からは

ダウン症候群であることから

魔女としても過小評価されています。

 

しかし、

ニューオーリンズの魔女団の

最高位に君臨するフィオナは、

ナンの特殊な能力を評価しています。

 

状況設定には、

アメリカ社会における

ダウン症候群の人たちの

現状が反映されるとともに、

皮相な見方をされやすいダウン症候群への

理解を訴える姿勢が現れていると言えるでしょう。

 

ジェイミーブルーワー ダウン症

http://movies.yahoo.co.jp/より引用

 

ジェイミー・ブルーワーさんは、

女優として活躍するほか、

ダウン症候群のコミュニティーでも

精力的に活動を行っています。

 

その活動がファションデザイナーの

キャリー・ハアーさんの目に留まり、

“Role Modeis Not Runway Models”

ジェイミー・ブルーワーさんはモデルとして参加。

 

ダウン症候群の障害を持つ

成人モデルが誕生した

最初のケースとして話題になりました。

 

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キャリー・ハワーはなぜジェイミーを選んだのか?

 

キャリー・ハアーさんは

「美しさとは、

自分の内側から湧き出るものだということを、

ちゃんと知る必要があると思う」

として既存の美しさの基準にとらわれない

パワフルな女性像を打ち出していました。

 

その意味でジェイミー・ブルーワーさんは

コレクションのイメージに

ぴったりのモデルだったと言えます。

 

ジェイミー・ブルーワーさんは

コレクションに

参加した際の取材にこう答えています。

 

「本当に素晴らしいこと。

ファション業界が障害も

個性として考えてくれることが、

障害を持つ女性として本当にうれしい」

 

ジェイミー・ブルーワーさんの

各方面での活躍は、

未だに多くの

偏見にさらされている

ダウン症候群の人たちの希望となることでしょう。

 

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