奥山佳恵はダウン症検査をしたのか?

タレントの奥山佳恵さんは、

2011年3月11日に

次男がダウン症であることを、

カミングアウトされました。

 

最近では新出生前診断が

話題になっていますが、

奥山佳恵さんは、

妊娠中にダウン症の

検査をしたのでしょうか?

 

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高齢出産の際はダウン症の検査をおススメします!

ここでダウン症とは、

22対ある常染色体のうち

21番染色体に異常が

見られることをいいます。

 

奥山佳恵ダウン症

http://artist.amuse.co.jp/artist/okuyama_yoshie/より引用

なぜ21番染色体に

異常が現れるのかについては、

いまだ詳しく分かっていないのですが、

統計上、

母体年齢35歳以上にダウン症児の出生率が高くなっています。

 

それゆえ、

高齢出産はダウン症のリスクが

高いなどといわれ、

病院でも

35歳以上の妊婦を対象に、

染色体異常や

先天性の病気を調べる

出生前診断を推奨してきました。

 

しかし、

従来の出生前診断は

羊水に針を刺したり、

膣から管を入れたり

流産の危険が伴うものだったため、

踏みとどまる方も多かったようです。

 

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新型出生前診断でダウン症はわかるのか?

新型出生前診断(NIPT)が

注目されているのは、

妊婦の血液を検査するだけで、

ダウン症などの染色体異常や、

先天性の病気を調べることが

できるようになったためです。

 

この新型出生前診断

導入されるようになったのは、

奥山佳恵さんが

ご出産された4年後の

2013年のことですが、

これ以前にも血液から

染色体異常などを

検査する方法はありました。

 

それがクアトロ検査です。

これはスクリーニング検査といって

陽性かもしれないと疑わしいものは、

すべて陽性としてしまう

精度の低い検査のため、

ダウン症かもと診断されても、

生まれてくる子どもが

そうでない場合もあります。

 

最近だと妊娠中の東尾理子さんが、

このクアトロ検査で

陽性と診断されたものの、

その後より精度の高い

出生前診断を受けることなくご出産され、

陰性だったそうです。

 

奥山佳恵さんの過去のブログを調べてみても、

これら妊娠前の検査には言及されていません。

出産後についても

ご本人がすぐダウン症の疑いを

もったというような記述はないので、

されてなかったのかなとも思います。

 

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