奥山佳恵がダウン症の次男は妖精の真意は?

タレントの奥山佳恵さんが、

2014年5月に映画のトークイベントで、

自身のダウン症の

次男を「妖精」と表現しました。

その真意は何なのでしょうか?

 

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映画の会見で奥山佳恵が発言したダウン症の次男を妖精!?

奥山佳恵さんが

登場したトークイベントは、

ダウン症ゆえに

実の母親から育児放棄された少年と、

本当の家族のように

暮らす同性愛のカップル

三人の生活を守るために、

社会の偏見と闘うヒューマンストーリー。

 

2歳7か月(当時)の

次男もダウン症である

奥山佳恵さんは

「息子のことを思いながら、

この映画を見ました」と述べられました。

 

チョコレートドーナツ 奥山佳恵

http://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cfettp01405050037.htmlより引用

 

次男がダウン症であることが

分かった当時については、

「彼がダウン症だと知ったときは、

主人とともにとても不安な気持ちになりました。

でも(彼を)かわいいと思う気持ちは、

二人の子どもとも全く変わらないです」

と映画の母親とは対照的な姿をみせました。

 

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ダウン症の次男について奥山佳恵がベタ褒め!

ダウン症の次男の様子について話が及ぶと、

「ダウン症として生まれたけれど、

子育てをはじめてみて

他の子と何も変わらないと思った。

ゆっくりだけど、

確実に成長しています。

(彼は)妖精じゃないかと思っています、

すいません親バカで(笑)。

でも本当に天使みたいなんです。

寝る時も、

起きているときも笑っていて。

本当に癒される」

と愛情あふれる母親の姿を覗かせました。

 

ここで奥山さんは

「妖精」という表現を最後に、

「天使」と言い換えていますね。

 

ニュースのヘッドラインで「妖精」と、

見たときは何のことだろうかと思いましたが、

どうやら一般的に

ダウン症の子どもたちが、

「天使」と表現されることに関しての

奥山佳恵さんらしい

言い回しだったようです。

 

ダウン症の子どもたちが

天使と表現されるのは、

無邪気で人懐っこい性格の子が

多いからだそうですが、

奥山佳恵さんも

そんなお子さんに癒されているみたいですね。

 

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