松野明美がダウン症の子育て話しの動画

元マラソンランナーで

タレントの松野明美さんが、

ダウン症の子育てについて

お話されている

動画があるので調べてみました。

 

今回は松野明美さんの

ダウン症の子供を育てる事について

書いてみたいと思います。

 

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ダウン症の子を産んで気づいた「いちばんじゃなくていいことを!」

松野明美さんは、

2008年10月15日に

TBSのドキュメンタリー番組

『地獄を見た芸能人のリアルドキュメント“復活の日”初回SP』で、

当時4歳の次男が

ダウン症児であることを

カミングアウトされました。

 

松野明美 ダウン症 動画

http://response.jp/article/2011/02/15/151915.htmlより引用

 

そこで、

どのような子育てをされているのか

検索してみると、

まずは松野明美さんの公式サイト

「いちばんじゃなくて、いいんだね」

での動画を見つけることができます。

 

この動画では、

松野明美さんが

試行錯誤を繰り返しながら、

経験された子育てを生かして、

いま現在子育てに

悩みながらも向き合っている、

パパやママたちの力になりたいという

想いを語られています。

 

同動画には、

子育てで大切なことや、

息子の障がいに向き合って

家族と共に歩んできた日々について、

講演を通して話したいと添えられており、

そこに松野明美さんの

ダウン症と子育てについての、

熱い想いを感じることができます。

 

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松野明美がダウン症の息子と一緒にバスを乗るのが印象的

現在はネット上で動画を

閲覧することができないようですが、

冒頭のドキュメンタリー番組でも、

松野明美さんは

次男の健太郎くんの子育てについて

日々の暮らしを

紹介しながら語られています。

 

中でも印象的だったのは、

健太郎くんと

初めてバスに乗った場面でのことでした。

 

松野明美さんは、

「いつも車でしか移動していないから、

健太郎を電車やバスに乗せて、

他の世界も見せてあげなくちゃね」

という夫の温かい言葉を

ずっと聞いていたのに、

それまで健太郎くんを

公共機関の乗り物に

乗せてこなかったのだそうです。

 

そこには明るく元気な

松野明美というイメージを

覆す母親になりたくないという

自分の体裁がありました。

 

とても些細なことかもしれませんが、

そんな些細なことさえも

周りの子どもと同じようにさせてあげなかったことを

ずっと悔やんでいたのだと思います。

 

番組では、

おそらくカメラが回っていることも忘れて、

健太郎くんの喜びを

自分のことのように、

噛みしめる松野明美さんの

姿が印象的でした。

 

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