水越けいこの息子がダウン症!?就職事情や内定率はどの位?

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増えるダウン症の出産。

子供の成長にともない、親が心配するのは、就職のことです。

自立できるようになるのか?自分で食べていけるようになるのか?ダウン症の就職事情を明かしてくれるのが、水越けいこの息子に関する報道です。

水越けいこの息子が、就職先を探すことを繰り返し、この度、「ダウン症の星」と呼ばれる、就職活動のエキスパートの元を訪れます。

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前の就職は期間社員!知的障がい者の就職率はおよそ57%

水越けいこの息子、麗良さん。

1992年生まれです。

水越けいこが38歳で出産した子供です。

2013年12月の「爆報!THEフライデー」では、水越けいこがダウン症の息子と歩んだ21年が紹介されました。

当時、麗良さんは、週に5日、障がい者福祉施設で就業訓練を受けていました。

一人でバスを乗り継いで、通っている様子が、紹介されていました。

翌2014年の7月、麗良さんは、輸入ベビー用品の会社に就職。期間社員として働きました。

契約は、その年の11月末に終了。

その後、麗良さんは、区内の障がい者支援施設に通い、新しい就職先を探しました。

現在、ダウン症を含む知的障がい者の就職率は、およそ57%とされています。

5年前に比べると、就職率は8%上昇しています。

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知的障がい者の就職先は?どんな産業や事業所規模のところが多い?何歳くらいが雇ってもらいやすい?

ダウン症を含む知的障がい者の雇用状況について、平成25年11月時点で調査した結果が報告されています。

回答した事業所は8673社、そこに雇用されている知的障がい者は4632人です。

産業別で、雇用が多い上位3位までは、卸・小売業の37.5%、製造業の25.7%、サービス業の14.1%です。

知的障がい者を雇用している事業所は、規模が小さいほど多い傾向が顕著です。

最も多いのは、5~29人規模の35.8%。次いで、30~99人の35.7%、100~499人の20.5%です。

就職している知的障がい者の67.1%は男性。

女性は32.3%との回答です。(無回答が0.6%あり)年齢別では、最も多いのが、25~29歳の20.6%。

次いで、20~24歳の19.0%、30~34歳の14.7%です。

常用労働者と比較した時に、知的障がい者の雇用が多いのは39歳以下で、40歳以上になると、常用労働者よりも割合が低くなります。

特に低下が著しいのが、55歳以上で、1.8%に減ります。

雇用形態では、有期契約の正社員以外が最も多くて54.8%。

次いで、無期契約の正社員以外が26.5%です。無期契約の正社員は16.9%です。

週所定の労働時間では、61.9%が30時間以上です。

その場合、賃金は、1ヶ月に13万円。平均勤続年数は、7年9ヶ月です。

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