龍円愛梨がダウン症の子供を出産した理由は?

芸能人で子供がダウン症である旨を

公表している方は

何人かいらっしゃいますが、

元テレビ朝日の

アナウンサー龍円愛梨さんもその一人。

 

その龍円愛梨さんが

ダウン症の子供を出産した理由は?

 

スポンサーリンク

 

アナウンサー龍円愛梨

龍円愛梨さんはテレビ朝日を退社後、

カリフォルニア州の

サドルバッグカレッジに留学し、

2013年5月に第一子である

長男を出産されています。

 

ryuuen

http://www.tv-asahi.co.jp/announcer/bangumi/info/055.htmlより引用

この子供がダウン症で

あったことを知ったのは、

出産後のことであったそうです。

 

龍円愛梨さんの

2014年3月29日のブログには、

そのときの心境を

「告知は青天の霹靂でした」

書かれていました。

 

ダウン症とは

通常2本1対になっている

常染色体のうち、

21番目の染色体に異常

生じている場合をいいます。

 

なぜ、

そのような遺伝子異常が

生じるのかについては、

未だ判明していないのですが、

統計上、

分娩時母体年齢が35歳以上の場合に、

ダウン症の出生率が上がっています。

 

スポンサーリンク

 

ダウン症だろうとニコへの愛情は変わらない

日本では35歳を機に

染色体異常の検査を勧められます。

 

龍円愛梨さんは1977年3月に生まれ、

ダウン症の子供を出産したのは、

分娩時36歳でした。

 

もっとも、

龍円愛梨さんは、

米国でご出産されているようなので

事情が異なったのかもしれません。

 

もしも、

龍円愛梨さんが妊娠中に、

ダウン症かもしれない旨の

告知を受けていたら、

何かが変わったのでしょうか。

 

それとも、

ダウン症の子供だからと

出産しない理由はないと、

思われたのでしょうか。

 

告知を受けて

病院を出た直後の心境について、

龍円愛梨さんは

次のようにも書かれています。

 

「ダウン症があろうが、

なかろうが、

私のニコへの愛情は

何一つ変わりがない」

 

そんな龍円愛梨さんなので、

もしかしたら事前に、

ダウン症であることを

知っていたとしてもご出産されて、

大切に育てられたのではないかと思います。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→ダウン症の出生確率を今すぐ7割軽減する


関連記事はこちら↓↓

コメントは停止中です。

サブコンテンツ

このページの先頭へ