24時間テレビダウン症の青年待寺優さん!2014番組内容の評価は!?

2014年は同番組に

ダンサーである

ダウン症の青年が出演しましたが、

番組内容の評価は

どのようなものだったのでしょうか。

 

1978年から放送され、

今年で37回目の放送を迎えた、

日本テレビ系列のチャリティー番組『24時間テレビ』。

 

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24時間テレビ待寺優さんについて!

今年の24時間テレビは43歳となる、

TOKIOの城島茂さんが

101キロマラソンを放送時間内に完走

 

同2014年2月のソチオリンピックで、

金メダリストに輝いたばかりの

羽生結弦さんのアイスショーをみせるなど、

見どころ満載でした。

 

そんな中、

歌舞伎役者の片岡愛之助さん、

世界的エンターテイメントパフォーマー集団白A

と登場した、

ダウン症の青年待寺優さん。

 

待寺優さんのダンス

ダウン症をもつ方のための

エンターテイメントスクール、

ラブジャンクスで

ダンスインストラクターをつとめる待寺優さんは、

片岡愛之助さん、

白Aとともに映像アートと、

ダンスをシンクロさせた

幻想的で力強いパフォーマンスを

披露してくれました。

 

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前年度のダウン症の少女達のダンスについて!

昨年の24時間テレビでは

ダウン症の少女たちが、

AKB48と一緒にダンスを

披露したことについて

「ダウン症の子どもを見世物にしている」

と苦情が殺到したようですが、

今年の同ステージでは、

「ハンデを抱えているとは思えないほどの

ダンスにダウン症に対する

自分の認識が誤っていたことに気付いた」

「かっこよかった」

「自分も頑張らなければと励まされた」

などの好意的な感想も多くみられました。

 

ところが、

24時間テレビの

番組内容全体としての評価は、

偽善的、

障がい者そのものを救わずに

障がい者を利用している、

どこがチャリティー番組だなどという

辛口評価で埋め尽くされています。

スポーツライターで

先天性四肢切断という

障がいを抱える

乙武洋匡さんもかつて同番組について、

「24時間テレビ、

僕も好きな類の番組ではありません」

「あの番組では、

障害者の扱いが一面的であるように感じたから

(メインパーソナリティーの誘いを断った)」と、

ツイッター上で明かしています。

これだけ批判が強い24時間テレビ。

それでも一定の

視聴率をとれることに

胡坐をかいているのではなく、

そろそろ視聴者の声に耳を傾けて、

真のチャリティー番組となることを願います。

 

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