ダウン症ブログ!ダウン症の子を本当に愛せないのか?

わが子がダウン症であり「愛せない」

という本音を綴るブログも

ウェブ上にはたくさんあります。

とある大学教員の夫婦に

ダウン症の長男が生まれました。

 

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自分の子供がダウン症という現実!

夫婦ともに高学歴で

(母親はアスペルガー症候群と呼ばれる自閉症)、

自分たちは頭が良いことが誇り…

という2人でしたから、

そういう夫婦に、

重度知的障害をともなう

ダウン症児が生まれることは、

その誇りを根底から

打ち砕かれる体験であったことは、

想像に難くありません。

 

Beautiful young girls on the park

それでも親の代から裕福な家ですから、

外部の援助も借りてダウン症子育てに邁進したのですが、

ブログには

「どうしてこんな子が生まれてしまったのだろう…」

という母親の本音がボロボロ。

子供が手術になれば

「生んでしまってごめんなさい…」。

(子の立場として、親に「生んでしまってごめんなさい」

とブログに書かれても

すごく困るんですけどね。無責任かも・・・)

 

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ダウン症の子どもと過ごす時間とは?

夫婦共働きでしたから、

子供が生まれて何年か経つと、

母親も遠隔の大学に再就職したのですが、

その際に地元の小学校の先生から、

「ダウン症のお子さんは

実の母親が長時間そばについていてあげてほしい」

と頼まれて、

「私は母親だけど、

この子とそんな毎日、

濃厚な時間は過ごしたくない…」

という本音を書いていたのを

読んだことがあります。

 

自分の子だけどダウン症児とは

「濃厚な時間は過ごしたくない」

と宣言して、

遠い東京の大学に赴任していった

彼女の子供は、

幼いながらに何か感じるものが

あるんじゃないか

という気がします。

(ま、この母親だけが特殊に無責任で自己中心的なのであって、

世間の母親はもっと愛情深いと信じていますが)

 

このブログは

今も更新されてますが、

障害児の母親もいろいろ、

です。

 

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