ダウン症ブログ !あなたはダウン症の我が子を愛せますか?

ダウン症当事者のブログを読んでいると、

「わが子がダウン症であるが愛せない」

「どうしてこんな子どもを産んだのか?!

と言われなくても

周囲に責められている気がしてつらい」

「生まれてくる前に診断も中絶もできる障害なのに、

なぜそれをしなかったと

自分を責めてばかりいたら

自分がうつ病になってしまった」

という記事が散見されます。

 

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ダウン症児を抱える悩み

悩みを抱える

保護者の方が多いのだろうな…

と想像すると同時に、

こういう悩みを抱えがちな

保護者の人たちは、

親身になって話を聞いてくれる人が

近くにいるのだろうか?

 

ピクニックのファミリィー

わが子の障害が重篤すぎるがゆえに、

ネットで吐き出して

完全にすっきりするということは

実は少なくて、

やがて本人が持ちこたえられなくなったり

しないのだろうか…と、

こちらが不安になります。

 

「わが子がダウン症でも愛せますか?」

ストレートにこういう風に聞かれたら、

答えに窮してしまうでしょう。

 

私自身はダウン症当事者ではありませんが、

自分が当事者になってみないと

どういう風に行動するか?!

この障害ばかりは想像できないのです。

 

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ダウン症と中絶問題について!

中途障害者は世の中に大勢います。

ダウン症だけが

人間の心身の障害ではありません。

 

ですから、

“たまたま出生前診断が可能である”

からという理由で、

ダウン症が差別されてよい理由はないのです。

 

架空の話ではありますが、

「耳が聞こえない」

という障害について、

出生前診断が出来るようになったと仮定しましょう。

 

しかし

「耳が聞こえない」という理由で、

お腹の中の子供を中絶する

という妊婦に対しては、

世の中の一定数以上の人は

批判を浴びせそうな気がします。

 

なぜ「ダウン症」なら

胎児が中絶されてもおかしくないのでしょう?

聾唖者の自立自活も

かなり大変なのですがね。

 

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