ダウン症の特徴!発達障害について!

ダウン症=発達障害だと思われている事も多いものですが、実際にはダウン症と様々な合併症を発症しているという事になります。

従って合併症が無いダウン症の人も多くいらっしゃいます。

発達障害とひとまとめに言われてしまいがちですが、細かく説明していきます。

 

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発達障害とダウン症について

<自閉症スペクトラム障害(ASD)>

一般的に広く知られている「自閉症」「アスペルガー症候群」の事を言います。

広汎性発達障害(PDD)とも同じ障害に近いとされています。

 

ダウン症 特徴 発達

http://www.gov-online.go.jp/featured/201104/contents/rikai.htmlより引用

 

<注意欠陥・多動性障害(ADHD)>

年齢に見合わない発達の仕方をする事が特徴です。

例えば小学生なのに幼稚園児並の能力しかない場合等を指します。

 

<学習障害(LD)>

小学校に上がった頃から、読み・書き・計算等の標準的な学習が出来ない状態を指します。

全般的な学習能力としてみた場合は、苦手な程度にしか感じられないケースもあります。

 

<発達性運動協調障害>

肉体的な運動能力が極端に低い状態を指します。

縄跳び等の全身運動が上手に出来ない、ボタンをひとりで掛ける事が出来ない等の障害が出ます。

 

<知的障害>

知能の遅れがある事を言います。

一般の学校では授業についていく事は出来ない場合が大半を占め、特別支援学校等に通う事が多い状態です。

 

<ダウン症>

染色体の異常によって発症する病気です。

合併症を持って産まれてくる場合が多いのも特徴のひとつです。

 

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ダウン症は発達障害になるのか?

ダウン症を発達障害の中に含む・含まないの意見は、賛否両論です。

合併症によって症状が全く違ってきますので、知的な部分の障害であったり、肉体的な部分の障害であったりします。

多くのダウン症の人が、知的障害を合併していると言われていますが、先天性心臓疾患というような心身的な障害も多いのが事実です。

 

ダウン症の特徴!発達障害について!のまとめ

ダウン症の合併症というと心臓疾患というイメージも多かったのですが、ADHDを始め自閉症といった精神的な病気も伴うことがわかります。

ダウン症の人全員が合併症という訳ではない事、そしてダウン症=発達障害というわけではないのもよくわかりました!

 

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