出産前にダウン症の特徴はあるのか!?

出産前にダウン症の

特徴はあるのでしょうか!?

今回はこの事について調べてみました!

妊婦さんのお腹にいる

赤ちゃんのことを“胎児”と呼びますが、

胎児の時点でダウン症であるという特徴

あるのでしょうか?

エコー画像検査によって

身体的な特徴等は識別可能なのでしょうか?

ちょっと気になりますよね。

 

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ダウン症のエコー診断について

エコー診断」がダウン症の

出産前の検査に

使用されることが多いです。

首の浮腫が大きかったり

(大きさが3センチを超えると可能性大)

鼻の骨の有無や、

足が通常より短め、

手を閉じっぱなし…

こういう特徴が見られれば

ダウン症の疑いがあります。

 

最近では4Dエコーと呼ばれる機材で、

胎児がお腹の中で動いている

様子まで観察することができます。

 

ダウン症の胎児は

心臓に異常があるので、

そういう気配がエコーからも

感じられることがあるそうです。

 

ダウン症に関しては、

米国から鳴り物入りで輸入されてきた

出生前診断が昨年話題になりました。

 

日本でも高齢出産

する妊婦さんが増加するにしたがって、

ダウン症児の数は

15年間で2倍に増えているので、

もはや社会的関心を集めていると

言っても過言ではありませんね。

 

超弩級の重度障害

(重度知的障害、心臓疾患、難聴、アレルギーなど)

抱えた子供を育てる苦労は

並大抵ではありませんから、

出産前にそのリスクを知りたい女性が

検査に殺到する光景も想像できます。

 

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ダウン症の出生前検査

従来までは出産前に

「羊水(ようすい)検査」という、

お腹から子宮に注射針を

突き刺して羊水を検出し、

その検査によって

ダウン症児の染色体かどうかを調べる…

という方法が一般的だったのです。

 

しかし診断まで3週間以上かかる点と、

流産リスクは高く

母体にかかる負担が大きすぎる点から、

デメリットが強調されがちでした。

今回輸入された出生前診断は母親から

「採血」だけで

済むので母体に負担がかかりません。

 

もし心配でしたら

一度試して見るのも

良いかもしれませんね!

 

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