4Dエコーはダウン症の特徴が本当にわかるのだろうか?

一般的なエコー検査より、4Dエコーはダウン症の特徴が本当にわかるのだろうか?と切実に気にかけている妊婦さんが多い事を知りました。

出産前に、ダウン症を見分ける方法としてあげられるのは、羊水検査・血液検査となります。

 

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ダウン症と羊水検査・血液検査について

羊水検査では、ほぼ確実にダウン症の有無が判明するという事で話題となっていますが、検査結果が出るまでの間は、時間がかかりますので、

かなりの不安に押しつぶされそうな日々を過ごす場合が長くなります。

また血液検査の場合は、検査結果は早い段階でわかりますが、可能性があるかもしれない、という程度になっているのも事実です。

様々なケースがありますが、逆子だとダウン症の可能性が高い!等の話を耳にします。

実際には逆子であってもダウン症の可能性は低いと考えられます。

お母さんのお腹の中で、赤ちゃんが向きを変えてしまっただけです。

一概には言えませんが、インターネットで調べOOだからダウン症では?という考え方は、赤ちゃんにも母体にも悪影響だと思います。

精神的に不安定になってしまう事もあります。

 

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ダウン症と4Dエコーについて!

では、4Dエコーを使って赤ちゃんを見た場合、確実にダウン症なのか分かる、という事は言えないと思います。

 

 

確かに4Dエコーでは、赤ちゃんのお顔や手足が、ハッキリと見える日があります。

例えば、たまたま見えたお顔が、ダウン症特有の顔つきをしている気がした!というだけで、医師がダウン症であるという判断は下しません。

その日のエコーは、ふわふわな子宮の壁に顔を押し付けていただけの事かもしれません。

手足の指が短いという特徴に関しても、指の関節までハッキリと見る事は出来ないものです。

4Dエコーでダウン症の特徴が見え、確定するという事は、とても難しいという事になります。

 

4Dエコーはダウン症の特徴が本当にわかるのだろうか?のまとめ

やはり4Dエコーでは十分にダウン症かどうか?というのは100%判明はできないようです。私が妊娠した時、ダウン症や障害といった検査をするのに血液検査とエコーの検診をしました。

羊水検査だと流産の心配があったからです。

高齢出産でない限りはエコーと血液検査で十分ではないかな?と私個人としては思います。

 

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