ダウン症の赤ちゃんの耳の形は!「大きい?」のか「小さい?」のか

ダウン症の特徴として耳が大きいのか、

それとも小さいのかどちらなのでしょうか。

 

ダウン症児の耳の形には

色々な特徴があるのですが、

大きさに関してはそれぞれ異なります。

 

一概に耳がどのくらいの大きさであれば、

ダウン症児であると断言することは難しいです。

 

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ダウン症の耳の形について

ダウン症児は耳介が小さくなっており、

耳のついている位置が低いことが

特徴となっています。

 

9 month old baby looking away

 

形に異常が見られることがあり、

耳全体の形や耳たぶの形が普通の子供とは

違うことが多いです。

 

しかし、

それらの耳の違いを見ただけで

ダウン症児であると確定することは難しく、

最終的には染色体検査をしてもらう

必要があります。

 

耳の形だけではなくて、

顔や手、

足などの形をチェックして、

ダウン症児であると疑いのある場合には

医師の方からダウン症の検査をしないか

確認されることが多いでしょう。

 

また、

絶対にしてはいけないこととして、

耳の形がおかしいからといって

他人をダウン症であると

判断してはいけません。

 

素人が耳の形を見ただけで

ダウン症であると確証を持つことは難しく、

それをするのはとても失礼なことです。

 

耳に限らず人間の体の形というのは

非常に個人差があるものであり、

ダウン症ではなくても先天的な異常により

耳の形が変わるということはありえます。

 

耳は上の部分が

折りたたまれたような形をしており、

全体的に丸い形となっていることが多いです。

 

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エコーでの耳の状態

普通の子供の画像と比較してみると、

ダウン症児の耳には

特徴的な部分があると分かりますが、

あくまでも参考程度に

理解しておきましょう。

 

エコー写真によって、

お腹の中の子供の耳の状態を

観察できますが、

その時には

一応耳の形におかしなところがないのかを

チェックしましょう。

 

自分だけで判断するのではなくて、

疑問点があるならば

きちんと医師にも確認しましょう。

 

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