ダウン症の顔の赤ちゃんの特徴!

ダウン症の赤ちゃんの顔の特徴について調べてみました!

ダウン症(ダウン症候群、21トリソミー)とは、本来、2本1対となっている22対の常染色体のうち、21番染色体だけが3本組(トリソミー)で存在している染色体異常のことをいい、初めてこれを医学的に発表した、英国眼科医ジョージ・ラングドン・ダウンの名に由来します。

 

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35歳からのダウン症!

染色体異常がなぜ起こるのか、現代医学においてもいまだ明らかになっていない部分が多いのですが、統計では母体年齢35歳以上での発症率が大きく上昇しています。

高齢出産にはダウン症のリスクが伴うといわれ、35歳を目安に出生前診断の要否が問われるのはこのためです。

とすれば、女性の社会進出が拡大し、晩婚化が加速する現代において、ダウン症について正しい知識を持つことは偏見や、差別をなくすために必要なことといえるでしょう。

また、命の選別になるのではと倫理的問題が指摘されている、新型出生前診断(NIPT)についても、ダウン症に対する理解なくして語ることはできません。

 

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ダウン症と聞いて連想する事は!

さて、それではダウン症と聞いてどんなことを連想するでしょうか?

まず頭に思い描くのはその身体的特徴についてではないでしょうか。

これについて赤ちゃんの頃から次のような顔の特徴があげられます。

 

Baby girl building from toy blocks.

目と目の間隔が広く、つりあがった、目目頭を覆うひだ状の皮膚、幅広くて平たい低い鼻すなわち、起伏がない顔となるわけですが、これは顔の中心部の成長が外側の成長に対して遅いために、中心部が外側に引っ張られるように成長するためになると考えられています。

これには個人差があるため、生まれたてのダウン症の赤ちゃんの顔が必ずしもこのような身体的特徴を伴っているわけではありません。

そこでダウン症の赤ちゃんのその他の外見的特徴をみてみると、関節・筋肉が柔らかい、首が太い、手足が短い、耳の奇形などがあげられます。

以上の点がダウン症に見られる特徴のようです!

 

ダウン症の顔の赤ちゃんの特徴!のまとめ

ダウン症の特徴は個人差があるというのがよくわかりました!また顔だけでなく首や手足そして耳といった場所にも特徴があり、これもまた個人差が大きく関係しているようです。

身体的特徴もまちまちのようなので、検査をしてダウン症か否かというのを判断するのが一番良いと思われます。

 

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