ダウン症の顔が健常者と変わらない!ダウン症と分からない事もある?

ダウン症は、染色体の異常で起こります。

通常、人間の染色体は22対の常染色体なのですが、この常染色体の21番目が3本になるという染色体異常が起こるのがダウン症です。

その他にも21番目の常染色体が他の染色体にくっついたり、2本の細胞と3本の細胞が混合したりするケースもあります。

 

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ダウン症の顔の特徴について

ダウン症の特徴は顔で、ダウン症の方は似たような顔立ちをしています。

 

ダウン症 顔 健常者

http://greenz.jp/2014/01/20/turnupmyvoice/より引用

 

その特徴として顔全体が平べったい、後頭部が平べったい、生まれたときからはっきりとした二重、低い鼻、目が少しつり上がっているという特徴があります。

この顔つきの特徴は、顔の内側の成長がゆっくりなのに対し、顔の外側は通常と同じスピードで成長するためです。

ダウン症の方は特徴的な顔立ちをしているので、見た目でダウン症と分かりやすいのですが、中には見た目ではダウン症と分からない方もいます。

その方は、ダウン症の中でも軽度な方で、見た目は健常者と変わらないほどです。

 

▶︎ダウン症の子供を普通学級に入れる事で問題行動は起こるのか?

 

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大人になってダウン症と気づく人もいる!

時には、見た目が健常者と変わらないために親も気付かないで育てていたけれど、高校生や大人になって診断を受けたらダウン症だったという方もいます。

そのくらい軽度なダウン症だと、見た目は健常者と変わらないようです。

今はメイクの技術も発達していて、整形しなくてもメイクだけで別人になれる世の中です。

コスメも色々なものが出ていますので、女性のダウン症の方であれば、メイクをするだけでもダウン症と気付かれないかもしれませんね。

ダウン症の方は、感受性がとても強く思いやりがあります。

また想像力が豊かです。

合併症を併発して日常生活が困難なダウン症の方もいますが、ほとんどの方が元気で行動されているイメージが強いです。

近くにいると、純粋な心を持っていて癒されます。

 

▶︎ダウン症の顔は年齢によって変化するのか!?

 

ダウン症の顔が健常者と変わらない!ダウン症と分からない事もある?のまとめ

軽度のダウン症の人だと顔だけではわからないというのは、意外と知らない人も多いのではないでしょうか?大人になって自分がダウン症だと知った人も中には居るとの事ですが、実際自分が大人になってダウン症だと知った際正直な所ショックを受けるのではないか?と思います。

もちろんこれは親の心境にも言える事だと思います。顔だけで判断できないという事を考えると気になる点があった際は、早めに診断を受ける必要があるのかもしれません。

 

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