ダウン症候群は遺伝ではなく染色体によっておこる!

ダウン症候群は先天異常の病気です。

先天異常の病気と聞くと

遺伝による病気と誤解する人も

少なくありません。

 

しかし、

ダウン症候群は

遺伝によっておこる

病気ではありません。

 

ダウン症候群は

染色体の異常による病気です。

 

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染色体の異常による病気 ダウン症候群

 

ある染色体が過剰に存在して3本ある状態を

「トリソミー」と言います。

 

ダウン症候群の症例のうち、

約95%の原因は21トリソミー、

すなわち、

21番染色体が3本あることだとされています。

 

染色体トリソミーは

21番染色体以外にも起こり得ます。

 

 

heredity

 

しかし、

性染色体以外の常染色体には

生命活動に

必須の遺伝子情報が含まれています。

 

そのため、

トリソミーがあった場合は

死産となることが非常に多くなります。

 

21番染色体は

異常が致命的とならない場合があり、

出生に至ると考えられています。

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母親だけじゃない!父親の影響も!

 

過剰な染色体は父親由来のこともあります。

 

しかし、

母親の出産年齢が高くなると、

過剰な染色体の原因は

母親由来のことが多くなります。

 

特に母親の出産年齢が

35歳を超えると

過剰な染色体の原因は

母親由来のケースが

増えるとされています。

 

ダウン症候群の新生児の出生頻度も、

母親の出産年齢が高くなるほど

増加するとの報告があります。

 

ダウン症候群の新生児の割合は

一般的には800~1000人に

1人とされています。

 

母親が25歳未満の場合には

ダウン症候群の

新生児の割合は2000人に1人です。

 

出産年齢が高くなって

35歳の場合には

ダウン症候群の新生児の割合は

300人に1人になります。

 

40歳になると、

割合は100人に1人にまで上がります。

 

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