ダウン症検査で昭和大病院はオススメか?

ダウン症の検査で、

昭和大病院はオススメかどうか、

気になる人も多いと思うので調べてみました。

 

そもそも、

なぜいまダウン症の検査で

昭和大学病院が

注目を集めているのかご存知でしょうか。

 

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ダウン症と昭和大病院

東京都品川区旗の台にある昭和大では、

2013年3月に認可されたばかりの

新型出生前診断(NIPT、母体血胎児染色体検査)

翌月2013年4月から実施した病院です。

 

ダウン症検査昭和大

http://www.showa-u.ac.jp/SUH/より引用

 

現在では少しずつ新型出生前診断が、

受けられる病院が増えてきましたが、

まだまだ数は少ないといえるでしょう。

 

またそれゆえ、

どのような検査でどのように

実施されるのか、

費用はどれくらいかかるのかも

不透明です。

 

そこで、

先駆けとなった昭和大の

実施状況をみてみましょう。

 

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ダウン症と新型出生前診断

昭和大の公式ホームページには

「無侵襲的出生前遺伝学的検査

(母体血胎児染色体検査)についてのお知らせ」として、

新型出生前診断を

希望する妊婦さんを対象に

予約方法および検査の対象となる

妊婦さんの条件が書いてあります。

 

そこには

1.過去、染色体疾患(13、18、21トリソミーのいずれか) に、

罹患した児を妊娠・分娩している場合、

 

2.分娩時35歳以上である場合、

 

3.超音波検査、母体血清マーカー検査で可能性を指摘されている場合や

両親にロバートソン転座がある場合

とあります。

 

これらのいずれかに該当している場合は、

主治医に紹介状を書いてもらったうえで、

昭和大産婦人科にて

ダウン症を含む染色体・

遺伝子異常の検査を受けることができます。

 

ここではただ、

検査を受けるだけでなく、

30分程度の医師との

カウンセリングの場が設けられているようです。

 

その後、

採血をするわけですが、

この採取した血液は

アメリカにある機関で検査するので、

結果が分かるまでには

2週間程度かかるようです。

 

費用は約22万円だそうです。

 

命の選別になるともいわれる

新型出生前診断なだけに、

ただ機械的に採血するのではなく、

医師によるカウンセリングの場が

設けられている点で、

昭和大でこの検査を受ける価値は

十分にありそうですね。

 

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