ダウン症トリプルマーカー検査!

ダウン症の有無を知る為の

検査のひとつには、

「トリプルマーカー検査」

という血液検査があります。

 

通称「TM」と言われる事もあります。

 

トリプルマーカー検査で

ダウン症の有無を決定する事は出来ません。

 

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ダウン症検査でわかる事

妊婦の子宮から

直接羊水を抜き取り、

染色体の異常を調べる検査である

「羊水検査」程の

正確性はないとされているのが

現在の状態です。

 

ダウン症 トリプルマーカー

http://baby.goo.ne.jp/pg/ninshin/01firststep/01kourei03/01kourei03_02/より引用

 

この検査で分かる事は、

「ダウン症候群の有無」

「神経管奇形」

「18トリソミー」

の3項目となります。

 

検査基準よりも高い数値が出た場合は、

スクリーン陽性という表現をします。

 

陽性結果が出たとしても、

やはり確定ではなく、

可能性にとどまります。

 

トリプルマーカー検査は、

欧米においては妊娠が確定したら

受ける人が多いと言われていますが、

日本ではあまり推奨されていません。

 

全ての年齢の妊婦が

利用できる検査であり、

血液検査ですから流産等のリスクは

無い事でも

知られるようになりました。

 

出生前診断と同じように、

検査を受けるか・受けないかは、

個人の判断となりますので、

医師から強制されるものではありません。

 

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ダウン症の検査精度があがっている

トリプルマーカー検査

羊水検査を実施している

産婦人科では、

事前のカウンセリングの

体制がきちんと整えられています。

 

検査を受ける為に必要な情報を揃えていますし、

少しでも疑問が出たり不安が

ある場合はしっかりと対応してくれます。

 

検査後、

陽性反応が出た時の

カウンセリング体制も、

様々な選択肢を含め

相談できるのも特徴です。

 

従来のトリプルマーカー検査に

新しく「クアトロテスト」という

項目が加わった事で、

ダウン症における検査結果の精度が

8パーセント前後改善されています。

 

精度が良くなってはいますが、

あくまでも可能性の領域になりますので、

最終的には希望によって

羊水検査を受ける場合もあります。

 

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