21トリソミー(ダウン症候群)の胎児とは!13・18トリソミーって?

ダウン症とひとまとめに言われる事が多い病名ですが、21トリソミー・13トリソミー・18トリソミーというように分かれています。

まず、ダウン症と診断された胎児・赤ちゃんの多くは、21トリソミーであるという事です。

 

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21トリソミーについて

21トリソミー(ダウン症候群)は、21番目の染色体が3本ある事によって染色体の異常になります。

通常は2本です。

精神遅滞・低身長・奇形等の特徴が多く見られる事でも知られています。

 

asian baby and mother relaxing

 

18トリソミー(エドワード症候群)とは、18番目の染色体が過剰である事から、主に発育異常等の症状を発症します。

特徴として、精神遅滞・低身長・奇形等が見られますが、特に奇形である場合が多くあります。

そして、18トリソミーのダウン症の場合、多くが胎児の状態で亡くなってしまう事があり、流産となってしまうケースが多いのが現状です。

自然流産となってしまう確率が高いとされています。

たとえ産まれてきたとしても、生後間もなく死んでしまう状態も多いのが事実です。

原因のひとつに、過剰な染色体異常は、主に母親由来であるとも言われています。

13トリソミー(バトー症候群)では、13番目の染色体が過剰な異常を発症してしまう状態を言います。

特に高齢出産の女性の出産で13トリソミーの赤ちゃんが生まれているというデータがあります。

 

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1/10000の確率で発症すると言われている

実際には1/10000の確率で発症すると言われていますので、すべての高齢出産の女性に当てはまるわけではありません。

21トリソミー(ダウン症候群)は、合併症が比較的少ない状態で産まれ、その合併症の治療も可能になっています。

しかし18トリソミー(エドワード症候群)13トリソミー(バトー症候群)は、流産となってしまう状況が多い為、産まれてきたとしても命が限られてしまう悲しい現実です。

 

21トリソミー(ダウン症候群)の胎児とは!13・18トリソミーって?のまとめ

21トリソミー=ダウン症の他にも、13トリソミーがバトー症候群、18トリソミーがエドワード症候群とトリソミーにも様々な症状があるのがわかりました。

またトリソミーもそうですが、合併症により思い病を持ってしまう子供がいるのも現実です。

治療が可能になって来たとはいえ、まだまだ不明確な所が多いので、親としては、一刻も医療技術の向上を願いたい所です。

 

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