出生前診断ダウン症の検査を実施している病院について!

出生前診断のダウン症検査を実施している病院は、国内にも多数あります。

基本的に産婦人科などの専門機関で、羊水検査と言われる、妊婦さんのお腹に針を刺し、子宮内の羊水を採取するという方法があります。

 

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出生前診断とダウン症の関係は!?

出生前診断でダウン症検査を実施している病院側は、妊婦検診のエコー等で異常が見られた場合、希望者のみに実施しています。

近年の晩婚化で、35歳以上の妊婦さんがダウン症の有無を知るため、羊水検査を受ける傾向が強くなっているみたいです。

実際に高齢出産となると、母子共に大きなリスクが考えられます。

 

女性 医師 表情

 

若くて体力がある時期と比べたら、産後の回復も若干悪くなるのも事実です。

ダウン症の検査をした場合、結果が陽性と確定された時点で、人工中絶を希望する割合が高くなってきました。

障害を持っているから産まない!というような考え方もあるようです。

 

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ダウン症がわかる出生前診断を反対する声も!

日本ダウン症協会という団体がありますが、協会では出生前診断を反対する意見になっています。

理由はやはり、ダウン症が確定したから人工中絶するという人が多いからです。

親の勝手で尊い命を消してしまう…悲しい現実ではありますが、仕方のない事かもしれません。

産まれてきた子供の将来を考えてしまうからですね。

どちらを選んでも、後悔するのだったら、産むという選択をしたいものです。

出生前診断を実施している病院では、検査費用としては10万円前後となっています。

産まれる前にダウン症の有無を知る事は、けっして悪い事ではありません。

もちろん、選択するのはご夫婦の問題ですし、きちんと現実と向き合っている人が沢山いらっしゃいます。

毎日不安を抱えて過ごしているよりは、出生前診断を受けて、気持ちの整理を付ける事も方法のひとつですね。

 

出生前診断ダウン症の検査を実施している病院について!のまとめ

病院の先生では、ダウン症の検査を進めない人も中にはいるようです。

私の知人の夫婦は高齢出産の為、検査をお願いしたら断られたそうです。

先生や病院によって出生前診断のあり方や考え方が違うので、先生や病院のスタンスが自分たち夫婦に合っているのか?という点もしっかりと見るようにしましょう!

 

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