ジャネット・ジャクソン高齢出産!50歳での出産はダウン症のリスクは?

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ポップ歌手として、キレのいいパフォーマンスで人気が高い、ジャネット・ジャクソン。

故マイケル・ジャクソンの妹としても、広く知られています。

ジャネット・ジャクソンが、第一子を妊娠中であることが、10月12日、アメリカの娯楽紙「ピープル」を通じて公表されました。

各界から祝福の声が上がっています。

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49歳での妊娠に専門医は?

ジャネット・ジャクソンが妊娠したとの情報が、巷に駆け巡ったのは、9月のこと。

ロンドンのベビー服店で、ふっくらとしたお腹を抱え、買い物をしているところを、週刊誌がとらえています。

ジャネット・ジャクソンの動向に注意を払っていたのは、理由があります。

2016年4月、ジャネット・ジャクソンは、夫とともに、「子どもをもうける」ためとして、世界ツアーを中止し、ファンを驚かせました。

現在、50歳になったジャネット・ジャクソン。「ピープル」は、お腹がふっくらとしたジャネットが、笑みを浮かべて浜辺に立つ写真を掲載。

「神の恵みに感謝します」というジャネットのコメントを紹介しています。

ジャネットに近い関係者の話では、予想していたのより体重が増えてしまい、ラクな妊娠ではないとのこと。

ジャネット本人は、「赤ちゃんが誕生するということに、希望の光を見出している」そうです。

50歳目前での妊娠について、専門医は、自然妊娠は不可能ではないとしています。

実際、ハリウッドでは、高齢出産を経験しているセレブは、稀ではありません。

48歳で第三子を出産したケリー・プレストン、同じく48歳で第二子・第三子となる双子を出産したジーナ・デイビスなどもいます。

しかし、閉経の平均年齢が51歳との報告もあり、体外受精を実施しても、成功する確率は、1%未満とされています。

そのため、今回の慶事については、ジャネット・ジャクソンが、若い時に卵子凍結を行い、その卵子を使用している可能性も否定できないと、専門医は分析しています。

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→ダウン症をテレビで公表・告白した芸能人は!?

ダウン症の出産確率は11分の1

高齢出産には、子どもを育てる環境を選べる選択肢が広がる、妊娠によって女性ホルモンが大量に分泌されて若返るなどのメリットがあります。

子どもを授かった喜びは、ひとしおで、ジャネット・ジャクソンも、興奮していることが伝えられています。

ただし、高齢出産には、母体にも胎児にもリスクがあります。

母体側のリスクとしては、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病を発症しやすくなる、産道の柔軟性が減少して難産になりやすいなどのリスクがあります。

胎児側のリスクとして、懸念されるのは、ダウン症です。

ダウン症の出産確率は、妊娠年齢に正比例して高くなることが知られています。

42歳で60分の1

43歳で50分の1

44歳で40分の1

45歳で30分の1

46歳で23分の1

47歳で18分の1

48歳で14分の1

49歳では11分の1とされています。

ただし、体外受精の場合、世界の多くの国では、着床診断が行われています。

日本産科婦人科学会では、生命倫理上の観点から、原則として、着床診断は認めていませんが、アメリカ、イギリス、北欧諸国、中国、韓国等、世界の9割以上の国で、着床診断は行われています。

着床診断では、染色体をスクリーニング検査します。

男女の性別を始めとして、ダウン症などの染色体に特徴がある障害を判別できるとされています。

着床診断は、母体保護のために行われている検査です。

高齢出産では、流産率が上がります。

3度流産した場合、4度目の妊娠では、約4割が流産を経験するとされています。

流産の原因の多くは、染色体異常です。

流産のリスクが高い胚を除外して、正常な胚を子宮に戻すことで、出産確率を上げるのが、着床診断です。

→高齢出産でダウン症の子が初産の割合は?

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