ダウン症のエコーでの特徴は心臓音でわかるのか?

ダウン症のエコー検査で

心臓音までわかるのでしょうか?

 

このことについて調べてみました!

 

ダウン症と出生前診断が

話題になっていますが、

エコー検査だけで

診断をつけることはできません。

 

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エコーでの心音でダウン症は判明するのか?

「羊水検査」のような

任意の検査を妊婦が受けて、

染色体を調べることによってしか

診断を出すことができません。

 

“エコーだけではダウン症の特徴はつかみきれない”

と医師は言います。

 

実際にあったケースですが、

8か月経過して

胎児の心疾患が発見されて、

予定より1か月早く出産し、

出産直後に

“ダウン症である”と診断されたそうです。

 

7か月までは特に

クアトロテスト

羊水検査は受けなかったけど、

医師からは

「順調」と言われていたので

すっかり安心していたのだとか。

 

エコーや心音の確認で

何の異常も発見されなかったのでしょう。

 

ダウン症は先天的な心疾患を抱えていることが多く

心臓音の異常は胎児の段階で、

エコー検査で識別できる

「場合がある」というので、

エコー検査で

心臓音の異常を発見されたら、

医師に羊水検査を受けることを薦められた…

という母親も多いようです。

 

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出生前診断とダウン症の関係

医師によっては

出生前診断に熱心でない場合も多いです。

上のケースのように、

エコーだけで

心臓音の異常が

発見できるタイプのダウン症と、

そうでないタイプのダウン症があります。

 

ダウン症

http://premium-nurse.jp/contents/mail01_07/より引用

 

生まれてから数年経ってから、

成長や発達の遅れによって、

「この子はダウン症です」

という診断がつくケースもありますので、

そういう場合は

胎児の時に受けた心エコーの所見は

あてにならないのです。

 

妊婦さんが

「羊水検査を受けなかった」ということは、

「ダウン症の子が生まれても

構わないと思っていた」という、

“自己責任”の世界ですから、

少しでも不安に思う妊婦さんなら

早い段階で羊水検査を受けて、

染色体による確定診断を

出したほうがよいのです。

 

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