ダウン症の胎児をエコーで見ると背骨に異常はあるのか!

ダウン症の胎児をエコーで見た場合に、

背骨に異常が見られる可能性があります。

 

3D・4Dエコー検査において、

後頭部から首にかけての「浮腫」が、

明らかに大きく確認できる場合は、

ダウン症の可能性が強くなります。

 

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ダウン症児の背骨の異常について

胎児の背骨は、

ある程度の週数を経過しないと、

全身の骨の異常は見つける事は難しいのも事実です。

 

ダウン症は、染色体の異常であって、

先天性の疾患とは違う為、

後頭部から首にかけての浮腫みがある場合でも、

可能性の段階にとどまります。

 

ダウン症 エコー 背骨
ダウン症候群.jpより引用

 

また、浮腫みが見られる場合、

ダウン症の可能性は無くても、

心臓の疾患があげられます。

 

心臓に疾患が見られる胎児の症状は、

血液循環がとても悪い状態となります。

 

従って、

リンパの流れが悪くなる事によって、

浮腫みの症状が現れるのです。

 

ダウン症の胎児の特徴は、

エコー検査では

判断しにくいのも事実です。

 

特徴が無いままダウン症の赤ちゃんが産まれ、

出産後に分かる状況も多くあります。

 

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ダウン症児の新出生前診断

新出生前診断という手段が、

国内では賛否両論で言われていますが、

ダウン症や先天性の疾患等、

胎児のうちに発見された場合、

人工中絶する人の割合も増えています。

 

本来、

エコー検査は胎児のダウン症や

疾患の有無を調べる為の

検査ではありません。

 

エコー検査では、

子宮外妊娠や流産の可能性等の項目を調べるのが目的です。

 

もしも異常が見られた場合は、

医師が妊婦に告げるのか、

または告げないべきなのか、

という問題も浮上します。

 

最終的に決断するのは、

妊婦さん本人となります。

 

ダウン症の可能性が高い場合は、

やはり成長が遅れてしまいます。

 

同じ週数の胎児と比べても、

骨の成長も遅れてしまうのが現状です。

 

本来あるはずの骨の形成が著しく遅い場合は、

羊水検査を受ける為の

説明をされる産院もあります。

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