ダウン症の染色体の数は?

今回はダウン症の染色体の数について調べてみました!

近年の晩婚化に伴い、女性の出産には多くのリスクが増えてきました。

高齢出産でも、普通に分娩して健康な赤ちゃんを出産している方もいます。

 

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ダウン症と21番目の染色体

ダウン症の正式名称は「ダウン症候群」とよばれ、高齢出産の女性に多くなっているのも事実です。

ダウン症の疾患を持っている場合、21番目の染色体の数が、普通でしたら2本ですが、3本あるのが原因とされています。

染色体は2本でひと組ですから、一本多い事になります。

ダウン症の出生前診断では、母体の羊水から採取した染色体の数を調べる事で、有無が決まります。

また、染色体の数が一本多い事で、ダウン症以外の疾患も考えられるようになります。

特に多いのが、心臓疾患だと言われていますが、循環器の疾患も併用して生まれてくる可能性も高くなります。

 

ダウン症染色体数

http://karadanote.jp/2293より引用

 

循環器不全という状態になると、胎児の体内の血液循環が悪くなっていると思われる為に、浮腫の症状もハッキリと確認できる場合もあります。

浮腫は妊婦検診のエコー検査でも確認できます。

21番目の染色体の数が3本ある事で、脳の発達にも影響する事があるようです。

 

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ダウン症は遺伝ではなく突然発覚するケースもある

両親が健常で家族や親族にもダウン症の病気が無い場合でも、突然胎児のダウン症が発覚するケースが多いのも事実です。

また、一人目の子供が健常で生まれて、二人目の子供がダウン症と診断された、というケースもあります。

現在は「出生前診断」という制度が広まってきました。

ニュース等でも大きく取り上げられるようになりましたが、検査を受けて、陽性だった場合、人工中絶をする事が議論になっています。

染色体の数の異常で、一番多い疾患はダウン症です。

突然変異という言葉になってしまいますが、赤ちゃんにも母親にも、どうする事も出来ない現実ではないでしょうか。

 

▶︎ダウン症の染色体の治療は可能なのか?

 

ダウン症の染色体の数は?のまとめ

今の医療技術では残念ながら100%ダウン症を予防するということはできません。

妊娠すると子供が元気で産まれてきて欲しいと願うのは、母親として当たり前の事です。

ダウン症を100%防ぐ事は出来ないが、ストレスを溜めないようにエコー検査などをして、気を落ち着かせるというのも一つの手立てだと思います。

 

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