ダウン症染色体検査について!

ダウン症染色体検査について書いて行きたいと思います。

妊娠・出産は、新しく家族を迎え入れる大イベントのひとつですね!

妊娠がわかり喜びが溢れる半面、今度は不安も大きくなってくるのも事実です。

 

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幸せなマタニティーライフの為にもダウン症の検査を!

幸せなマタニティーライフを、モヤモヤと不安を抱えたまま過ごす10ヶ月というのは、精神的にとても辛いものでもあります。

ちょっとした事が気になって、インターネットで情報を探すという人が多いと思います。

特に「もしかしたらダウン症の可能性があるかもしれない」と。

通常の妊婦検診で、エコー検査等で特に医師から何も言われない場合は、取り越し苦労だと思います。

 

妊婦

しかし、後頭部に明らかな浮腫が確認出来たりする時は、医師から染色体の検査を勧められる事があります。

染色体異常によるダウン症の可能性が否定できないからです。

出生前診断として、妊婦さんのお腹に針を刺し、子宮内の羊水を採取して染色体の数を調べる検査を「羊水検査」と言います。

羊水検査では、ダウン症の有無が100パーセントに近い確率で判明します。

検査結果が出るまでには、3週間程かかります。

流産の可能性も、医師から説明がありますので、じゅうぶんに話し合った結論で決行してほしいものです。

この結果を待つ間は、やはりマイナス思考になり、ネガティブになってしまいますね。

 

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ダウン症の染色体検査について!

ダウン症の染色体検査は、母体の採血による血液検査でもわかりますが、確率は羊水検査程確実ではないようです。

しかし、子宮に穴を開けないので、流産という可能性はありません。

染色体の検査をする事で、結果がハッキリわかってしまう事は、良いと捉えるのか、悪いと捉えるのか。

夫婦の問題になりますし、選択も自由です。

家庭の事情という問題にもなります。

授かった尊い命と共に、精一杯生きていく事を選択してほしいと願います。

▶︎妊娠10週目でダウン症はエコーでわかるのか?

 

ダウン症染色体検査について!のまとめ

個人的には初めての妊娠でダウン症が気になる・・・という人でも、羊水検査をいきなり受けるのは、あまりオススメしません。

母体にも負担がかかりますし。

エコーや血液検査をして、担当のお医者様が羊水検査を進めてきた場合で良いかな?と思います。

羊水検査は母体にも負担がかかるので、慎重にやるべきです。

 

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