ダウン症の結婚について北海道小鳩会のHPを見てみた!

ダウン症に関連する人たちの

「北海道小鳩会」の

HPを見てみました。

 

ダウン症の育児が

中心のように感じましたが、

日常生活や社会との関わり等、

幅広い分野での支援や生きていく方法等が

紹介されていました。

 

スポンサーリンク

 

ダウン症の偏見や差別…

ダウン症の人同士がHPを通じて出会い、

親しくなっていくという活動は、

とても素晴らしいものだと思います。

 

そしてその出会いが結婚という

新たなスタート地点になっていくのですね!

 

ダウン症 結婚 北海道

http://www.kobato.gr.jp/より引用

 

個人的に一番印象に残ったのは、

母親を中心とした

ダウン症児の育児日記・

手記のような書き込みです。

 

悲観する事無く、

時には落ち込み、

それでも一生懸命頑張っている姿が

目に浮かんできますよ!

 

ダウン症という病気は、

染色体が通常よりも一本多いだけの事で、

健常者とは違った扱いを受けてしまうのが

現在の社会です。

 

偏見や差別という現実があるのです。

 

スポンサーリンク

 

北海道小鳩会の活動

北海道小鳩会の活動では、

孤立してしまわないように、

ひとりでも多くのダウン症の人や

家族を支援していく活動が行われています。

 

もちろん全国に

ダウン症の支援団体があり、

支部があります。

 

交流をする事によって、

精神的にも違いが出てくる事も知りました。

 

同じ境遇の人たちで、

意見や些細な事を話すきっかけを

与えてくれるのだと思います。

 

支援団体の大半は、

自身が子供であったり家族であったり、

ダウン症が身近にある人が多いのも事実です。

 

今はダウン症の育児が

中心になっているようですが、

もちろん健常者と同じように

尊い命を授かったわけです。

 

成長過程で様々なトラブルや困難が出てきますね。

 

気持ちを理解して、

分かりあえる人がいるという事で、

心の支えになる事も強く伝わってきます。

 

結婚という選択肢が

出てくる可能性も高くなって、

素敵な取り組みだと実感しました。

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→ダウン症の出生確率を今すぐ7割軽減する


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ