松野明美がダウン症を告白!ブログでの評価は?

元マラソンランナーで

タレントの松野明美さんが、

ダウン症について

公式サイトで告白されています。

そのブログの評価は?

 

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ダウン症の次男健太郎くん

松野明美さんが告白されているのは、

次男の健太郎くんが

ダウン症児として生まれてきたことです。

 

妊娠中からお腹の子に

心臓疾患があるかもしれないことは

知らされていたものの、

「健康体の私から病弱な子が生まれるはずがない」

と思われていたそうです。

 

松野明美

http://www.matsunoakemi.net/より引用

しかし、

実際に生まれてきてくれた

健太郎くんは弱々しく、

その10日後には

ダウン症であることを告知されました。

 

そんな我が子に「少しでも長生きしてほしい、

がんばって健やかに成長してほしい」

と祈るような想いを込めて

名付けた「健太郎」という名前。

 

この頃、

松野明美さんは

葛藤の渦の中にいたといいます。

 

心臓に重い疾患を抱えながらも、

懸命に生きる健太郎くんを

愛おしく感じる一方で、

ダウン症の息子の存在を

世間には知られてはいけないと思っていました。

 

それというのも、

私たち世間一般が

イメージする松野明美は、

苦労とは無縁そうな明るく屈託のない

イメージで存在していたからです。

 

母として、親として、

どんな想いでブログに

この赤裸々な想いを書いたのでしょうか。

 

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ダウン症を隠し続ける松野明美

そこには、批判の矢面に立とうとも、

なぜ我が子がダウン症であることを

告白しようと思うに至ったのか、

理解してほしかったという

心情があるように思えます。

 

長く競技人生を送ってきた

松野明美さんにとって人生は、

勝ってこそ意味があるものでした。

 

人と同じことができない我が子を

隠さなければ負けと思っていたのだそうです。

 

このことについて

障がいについて偏見をもっている、

私たち社会が批判をすることは

できないように思います。

 

しかし、

ブログにはそんな自分の考えが

間違っていたという告白が続きます。

 

ゆっくりとではあるけど

確かに成長していく健太郎くんに、

「自分のペースで走ることが一番大切」

と教えられたからです。

 

その想いはいつしか

「障がいをもっていても堂々と前を向いてほしい。

そしてその歩みを助けるような国になってほしい」

という想いに変わったそうです。

 

そして現在、

松野明美さんはその言葉どおりに、

社会の障がいに対する意識を変えるために、

自分ができることに取り組んでおられます。

 

自分たちのケースを

リーディングケースとすることで、

ダウン症に対する差別のない知識と、

共感を広げようとされています。

 

これぞまさに前向きでパワフルな

松野明美さんらしい行動に思えますね。

 

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