金澤翔子×百段階段 ダウン症の書道家!建仁寺に風神雷神を公開!

ダウン症の書道家として

広く知られるようになった「金澤翔子(29)」さん。

 

一躍注目を浴びたきっかけのひとつに、

2012年NHK大河ドラマ「平清盛」の題字

手掛けた事ではないでしょうか。

 

また、

全国の有名なお寺での個展も好評で、

楽しみにされている人も多かと思います。

 

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書道家・金澤翔子

ダウン症という障害を抱えながら、

とても素敵な書道家としての

生活をしている裏では、

人知れない努力があったのだと思います。

 

金澤翔子 ダウン症

http://yoshim.cocolog-nifty.com/office/2012/01/post-f32b.htmlより引用

 

そんな金澤翔子さんが、

2014年11月21日(金)〜12月28日(日)まで

目黒雅叙園内の現存する

東京都指定有形文化財「百段階段」にて

個展を行う事が決まっています。

「ダウン症の天才書家 金澤翔子×百段階段 〜共に生きる〜」という、

カッコいい名前の個展になっています。

時間のある方は、

是非、

足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

ダウン症の書道家と言うだけでも、

世間からは注目が集まりますが、

金澤翔子さんは

書家として活躍されていた

母親の指導の元、

5歳から書道を始められたという事です。

 

ダウン症の人は、

感性がとても豊かですね。

 

ひとつの事を頑張ってやり遂げる

精神面の強さは、

健常者以上のものを

持っているのだと思います。

 

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建仁寺「風神雷神」

2009年11月、

建仁寺に「風神雷神」

奉納している事も知られています。

 

ダウン症を持っている人が、

製作された作品とは思えない迫力が伝わってきます。

インターネット上でも、

奉納された屏風が

展示されている画像がありますので、

見てみると良いかもしれません。

 

実社会でダウン症を持つ人達が、

自分らしさを出して活躍できる事は、

とても素晴らしいと思います。

 

世間的には

まだまだ理解されていないのも事実ですが、

病気を原因に引きこもっていては人生、

もったいないな!と感じられます。

 

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