つーくん ダウン症ブログを拝見してみて思った事!

ダウン症の息子「つーくん」の

子育てをしている、

ママさんのブログにお邪魔しました!

(といっても閲覧しただけでコメントしたわけではありませんが;)

ママさんは、

せめてつーくんがダウン症に

特徴的なあの顔つきじゃなければよかったのに…!

という本音を語っておられたのが

読んでいて印象的でした。

 

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ダウン症の子供をもつ親の本音は?

せめて顔だけでも、

母親である自分か、

父親に似ていてほしかったのです。

 

★ぱおこの初めてだらけの子育てライフ★
ぱあこ

http://ameblo.jp/yunpaoaloha/

 

そういうお気持ちは共感できます。

どうしても人が誰かを見るとき、

顔が気になるし、

顔を最優先して見るので、

顔さえダウン症の特徴がなければ、

もっともっと障害が

目立たない子であったのに…

というお気持ちですよね。

 

世の中の多くの

ダウン症の子育てをしている

保護者の人たちは、

そういう感情を

共有しているのに違いありません。

 

いろいろな障害がありますが、

“顔に障害名が書いてある”ようなダウン症ですと、

 

全世界共通であるために、

外出すればすぐに視線が

集中してしまうのです。

 

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ダウン症は恥ではない!

「障害」イコール「恥」

では決してありませんが、

しかし若い夫婦からすれば、

なるべくそういう理由で

人に見られたくないという

不便さはあると思うのです。

 

しかし「つーくん」のママさんより、

もっと療育の経験の長いママさんが、

こんなことを語っていました。

 

ダウン症の子供を持ってから、

自分の家に遊びに

やってくる人が増えたというのです。

 

ダウン症子育ては大変だけれども、

子供の顔つきが共通しているので、

事情が周囲に伝わりやすい点があって、

それで普通に生活していても、

声をかけてくれたり、

友達が増えたと言っている

ダウン症の保護者もいます。

 

普通の子であったら

何の関心も持たれなかったであろうけど、

ダウン症の子供を抱えて苦労している姿は、

放っておけない何かがあるのですね。

 

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