ダウン症ブログ!RENちゃんから元気を貰いました!

「メリンダ」さんが

お書きになっている

「末っ子Renの成長と備忘録的ブログ」も、

ダウン症当事者のあいだで

とても読まれているブログです。

今は大部分の記事が

「アメンバー限定」となっていて、

アメンバーに登録して

「メリンダ」さんに許可を得ないと、

ブログ記事を読むことができません。

 

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ダウン症ブログ「末っ子Renの成長と備忘録的ブログ」を読んでみて!

読むことができた記事を読んでいると、

ダウン症の書家の話が出てきました。

母親が書道の先生でいらっしゃるのですが、

ダウン症という障害を持ちながら、

「書」に親しむようになって、

あちこちの会場で展覧会を開催しておられます。

 

ご本人が小さいときから、

厳しくも愛情豊かな母親について、

書を練習した年月が力強い作品になって

展示されているのを見ると、

書がよく理解できない私でも

感無量になって言葉を失ってしまいます。

 

「メリンダ」さんや、

この書道の先生がそうですが、

「親の意識の高さ」によって、

障害児(者)の人生の幅は

ずいぶん違ってきてしまうのだなぁ…

とよく思います。

 

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ダウン症の子供でも前向きな親達は!

意識の高い親は、

障害児が生まれても、

ブログを書いたり、

当事者団体へ通って

積極的に当事者のコミュニケーションを取ったり、

普通学級かそれに近いレベルの教育を

わが子に受けさせるために必死になったり…と、

いろいろ積極的に動くようです。

 

親自身が“子の障害はショックだったけれど、

そこから「学ぶ」…”というスタンスが

はっきりしています。

 

子の障害についていろんな新しい知識を

仕入れる情熱もあります。

 

プレシャス

http://mikan3ko.com/2010/05/43/より引用

一方、世の中には「意識の低い親」もいて、

映画「プレシャス」に登場した

ダウン症児の母親のように、

親というよりは

自分の感情(と欲望)だけで生活しているので、

子の障害に「関心が、まったく無い」ようです。

 

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