重度ダウン症ブログ!ダウン症の息子を持つと!

発達のバランスが

なかなか取れず、

できることとできないことの差が

非常に激しいのがダウン症です。

 

ですから、

本人に強いこだわりがあったりと、

育児が大変になるということは

十分考えられます。

 

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高齢出産とダウン症

息子がダウン症ではないかと

疑っているのであれば、

染色体の検査を行なう頃で、

リスクの有無がはっきりします。

 

高確率でダウン症が生まれる

可能性も解明されてきており、

高齢出産がリスクを増大させていることも

明らかになっています。

 

重度ダウン症

http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/blog-entry-451.htmlより引用

 

やはり、

年齢を重ねるのでは

体の隅々まで影響します。

 

まさか卵子が

老化などするはずもないと

思っているかもしれませんが、

年齢とともに

ダウン症のリスクは

どんどん高くなるのです。

 

ですから、

高齢出産ほど

リスキーな環境はないのです。

 

こうして考えると、

重度ダウン症を抱える保護者のブログでは、

毎日の何気ない一場面を切り取っており、

同じような子供を

抱えている保護者にとっては、

非常に励みになる要因が

盛り込まれているのではないでしょうか。

 

ただし、

基本は子供に自立する力を養って

欲しいと思っているからこそ、

ダウン症であっても

積極的に療育に介入してもらうことで、

人とのやり取りの楽しさを

味わって欲しいのでしょう。

 

そんな魅力ある出会いを

これからしていく可能性は、

障害の有無を問わずに存在するのです。

 

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重度ダウン症の家庭

重度のダウン症であっても、

幸せな家庭はたくさんあります。

 

毎日の積み重ねから、

コミュニケーションをスキルを身につけ、

社会進出を果たしている人も多いのです。

 

知能レベルの程度によって

重傷度が表されるダウン症。

 

それは、

単に軽度だから

育児が楽になるというわけではありません。

 

何度も手をかけてあげなければ、

それなりの発達しか遂げてくれないのです、

 

だからこそ、

重度のダウン症であっても、

他の障害と併発している状態であっても、

必ず伸びるということを信じて

毎日のかかわりを丁寧にしていくことが、

子供の底力を

しっかり支える立場になるでしょう。

 

それが、

ダウン症を支える

ポイントでもあるのです。

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