ダウン症の原因は喫煙なのか!?

ダウン症の原因は、基本的に染色体異常であり、喫煙が原因ではありません。

近年は、女性がタバコを吸っている姿を普通に見かけるようになりましたし、明らかに妊娠中であると思われる妊婦さんも、喫煙している姿を見かけます。

 

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喫煙が母体に及ぼす影響

喫煙がダウン症の原因では無いからと言って、胎児にも母体にも悪影響を与える事は事実です。

特に妊娠中の喫煙や飲酒は、先天性の病気を引き起こす可能性が高くなります。

また、流産・早産の危険も非常に高くなるというデータも公開されています。

 

ダウン症 原因 喫煙

http://josei-bigaku.jp/health/tabakowoyameru42797/より引用

 

乳幼児突然死症候群という状態になってしまう危険性もあげられます。

産まれたばかりの赤ちゃんが、生後間もなく死んでしまう、というニュースも耳にする事があるかと思いますが、原因のひとつが喫煙による影響であるとも考えられています。

喫煙により母体の血流が悪くなる状態が続くと、お腹の胎児に栄養が行きわたらない状況になり、胎児の成長が著しく遅れてしまいます。

胎児は臍の緒を通じて、血液から必要な栄養を吸収して成長します。

母体の血液が良い状態でないと、胎児は必要な栄養を吸収する事が出来なくなるのです。

胎児が直接喫煙するのと同じような状態になってしまう危険が発生します。

 

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先天性の疾患は喫煙の影響!?

先天性の疾患が見つかった場合、母親・父親の喫煙が影響している可能性が否定できないと言われています。

あくまでも可能性の問題として言われていますが、やはり喫煙はどちらに転んでも、良い結果は生まれないのも事実です。

ダウン症児の発育の妨げになるのも事実ですし、産まれてからの母乳育児を考えた場合でも、喫煙している母体の母乳が質の良い母乳とは言えません。

喫煙・アルコールを多く摂取している母乳の成分は、赤ちゃんにとって、有害な食べ物(栄養分)だと知っておく必要があります。

 

▶︎ダウン症の原因やリスクは卵子年齢で変わってくる?

 

ダウン症の原因は喫煙なのか!?のまとめ

ダウン症の原因が喫煙ではないというのが分かったとはいえ、やはり根本的には胎児に良くないので禁煙はやめましょう!私の周りでも妊娠する前はタバコを吸っていたが、妊婦になりつわりが起こりタバコをやめたという人も多いです。

喫煙がダウン症の原因ではないと分かったとはいえ、妊婦が喫煙していたらあまりよくは見えませんし、赤ちゃんの事を思うなら絶対に止めるべきです!

 

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