ダウン症の特徴は小指が曲がっている⁉︎

近年急増してきたダウン症の新生児。

赤ちゃんがダウン症の場合、

胎児の頃からエコーで特徴が分かるとされています。

 

ただし胎児の段階でダウン症が疑われる場合、

医師から検査の説明はありますが、

実際に検査を行うにはあくまで妊婦の同意が必要です。

 

妊婦の同意無しにダウン症の検査が行われることはありません。

 

新生児の場合も、

親の同意無しにダウン症の検査を行うことはありません。

 

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ダウン症新生児の手に現れる特徴

ダウン症は特徴的な顔立ちをしていると言われています。

 

平坦な顔立ち、

切れ上がった目、

まぶたは二重がはっきりとしているとされます。

鼻根部分は低く、

耳たぶは変形しているのが特徴です。

 

しかし出産後、

赤ちゃんの顔を見ても、

直ぐにはダウン症かどうかは分からないというのが実情でしょう。

 

積み木で遊ぶ赤ちゃんの手

 

ダウン症の場合、

顔立ち以外にも身体的な特徴があります。

 

殊に分かりやすいとされているのが手や指です。

 

生まれたばかりの赤ちゃんを産湯に入れる前に、

助産師さん等が赤ちゃんの手足の指の数や関節を数えて確認します。

 

確認した段階でダウン症の疑いが濃厚になることもあります。

 

ダウン症では小指の関節が1つ足りないとされています。

 

個人差も大きく、

実際には良く見ないと

気づかない程度の症状も少なくありません。

 

小指については、

先が薬指側に曲がっているという特徴も指摘されています。

 

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ダウン症と猿線

幅広く短い手。

太く短い指。

短くて先が薬指側に曲がっている小指。

 

他にも親指と人差し指の間が妙に開いているような

印象を受けるとも言われています。

 

顔立ちだけでは分かりづらいダウン症の特徴。

 

手には多くの特徴が見られると言われています。

最も大きな特徴は猿線です。

 

猿線とは掌にシワが1本しかない状態のことを言います。

 

「ますかけ」と呼ばれることもあります。

 

ダウン症の新生児の特徴で

最も分かりやすいのが猿線と言っても良いでしょう。

 

猿線は、

左手にくっきりと現れていることが多いとされています。

 

ただし健常児でも5%くらいの割合で

猿線が見られるという報告もあります。

 

猿線があるからダウン症だと

断言することはできません。

 

猿線は昔は幸せや富を掴む手相と言われていました。

 

猿線を赤ちゃんの手に見つけたら、

ダウン症の検査を受ける心の準備をした方が良いでしょう。

 

ダウン症児の場合、

心臓に障害を抱えていることが多いとされています。

 

心臓に障害がある場合、

生まれたての検査でも分かります。

 

命に関わる症状が見られる時には医師は必ず親に説明します。

 

心臓に障害があるような場合や

新生児のうちからダウン症の特徴が明瞭な場合には、

生まれたその日にダウン症の疑いがあると宣告されることもあります。

 

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